1.1. はじめに

1.1.1. 本書の目的、位置づけ

本書は、Smart Data Platform(以下SDPF)のSmart Data Platformポータル(以下SDPFポータル)をご利用中で、Microsoft社が提供するWindows ServerのHyper-V機能を活用した仮想化環境構築の手順をご紹介します。

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ロジカルネットワークメニュー

Hyper-Vマネジメント用セグメント
インターネット接続用セグメント
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ファイアウォール

インターネット接続メニュー

インターネットゲートウェイ


1.1.2. Hyper-Vセットアップ前の構成イメージ

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1.1.3. Hyper-Vセットアップ後の構成イメージ

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1.1.4. 事前にご準備いただくもの

  • Webブラウザーおよびリモートデスクトップ接続(RDP)が利用可能な端末の準備(Hyper-Vホストの操作は、Hyper-Vマネージャー、またはリモートデスクトップなどで実施します)
    Windows Admin Centerなどのシステム要件やサポートされるWebブラウザーは、Microsoft社の公式ドキュメントをご参照ください。
  • 必要に応じてSDPFクラウドにインターネット接続可能なネットワークをご用意ください。


1.1.5. 参照する詳細情報

主に以下の詳細情報を参照し、本書をご確認ください。


1.1.6. 本書のご利用にあたって

本書を参照いただくにあたって、以下の点にご留意ください。
  • 本書では当社で実際に構築した際の手順の一例を紹介します。お客さまの環境・構成において動作することをお約束するものではありません。

  • 本書で扱う構成を構築する場合に求められるSDPF固有の操作を中心に紹介します。Windows ServerおよびHyper-Vの一般的な操作方法については、記載していないためご注意ください。

  • ロジカルネットワークやvUTMの作成、サーバーインスタンスの作成など一般的な操作について記載しておりません。一般的な操作は、SDPF詳細情報やチュートリアルをご参照ください。

  • 本書の記載は、予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。