1.1.2.2. ログ転送プロファイルを作成する

  1. 各ログのログ転送プロファイルを作成します。
    手順については、「7.3.4.2. ログ転送プロファイルを作成する」をご参照ください。
    設定値は以下のとおりです。
    #設定可能な項目のみ記載
    
    名前: syslog_transfer_profile
    内容: ※未記載
    #トラフィックログ用
    名前(マッチリスト名):traffic_to_syslog
    ログタイプ: traffic
    Syslog: traffic_profile
    #脅威ログ用
    名前(マッチリスト名):threat_to_syslog
    ログタイプ: threat
    Syslog: threat_profile
    #URLフィルタリングログ用
    名前(マッチリスト名):url_to_syslog
    ログタイプ: url
    Syslog: url_profile
    

設定を反映する

  1. 設定の反映を行います。
    手順については、「2.2.7.3. 設定反映の手順(0系と1系の両方で作業を実施)」をご参照ください。

1.1.2.3. ログ転送(HIP/Global Protect)を設定する

注釈

  • HIPのログを出力するには事前にHIPオブジェクトの作成が必要です。作成手順は以下をご参照ください。
  1. 各ログのログ転送を設定します。
    手順については、「8.7.10. HIPマッチ・Global Protectのログ転送の設定をする」をご参照ください。
    設定値は以下のとおりです。
    #設定可能な項目のみ記載
    
    #HIPログ用
    名前: hip_to_syslog
    内容: ※未記載
    Syslog: hip_profile
    
    #GrobalProtectログ用
    名前: gp_to_syslog
    内容: ※未記載
    Syslog: gp_profile
    

設定を反映する

  1. 設定の反映を行います。
    手順については、「2.2.7.3. 設定反映の手順(0系と1系の両方で作業を実施)」をご参照ください。