1.1.2.1. Syslogサーバープロファイルを作成する

  1. 各ログのSyslogサーバープロファイルを作成します。
    手順については、「7.3.4.1. Syslogサーバープロファイルを作成する」をご参照ください。
    設定値は以下のとおりです。
    #トラフィックログ用
    名前: traffic_profile
    名前(サーバー): fralogsv001
    Syslogサーバー: 172.16.20.30
    転送: TCP
    ポート: BSD
    フォーマット: LOG_LOCAL0
    
    #脅威ログ用
    名前: threat_profile
    名前(サーバー):fralogsv001
    Syslogサーバー: 172.16.20.30
    転送: TCP
    ポート: BSD
    フォーマット: LOG_LOCAL1
    
    #URLフィルタリングログ用
    名前: url_profile
    名前(サーバー):fralogsv001
    Syslogサーバー: 172.16.20.30
    転送: TCP
    ポート: BSD
    フォーマット: LOG_LOCAL2
    
    #HIPログ用
    名前: hip_profile
    名前(サーバー):fralogsv001
    Syslogサーバー: 172.16.20.30
    転送: TCP
    ポート: BSD
    フォーマット: LOG_LOCAL3
    
    #GrobalProtectログ用
    名前: gp_profile
    名前(サーバー):fralogsv001
    Syslogサーバー: 172.16.20.30
    転送: TCP
    ポート: BSD
    フォーマット: LOG_LOCAL4
    

設定を反映する

  1. 設定の反映を行います。
    手順については、「2.2.7.3. 設定反映の手順(0系と1系の両方で作業を実施)」をご参照ください。