1.1.6.1. AWS CLIのインストール

注釈

  • インターネット接続可能な環境で実行してください。
  1. 以下のコマンドを実行し、unzipをインストールします。
    # yum install unzip
    
  2. 以下のコマンドを実行し、「awsxliv.zip」をダウンロードします。
    # curl “https://awscli.amazonaws.com/awscli-exe-linux-x86_64.zip” -o “awsxliv2.zip”
    
  3. 以下のコマンドを実行し、「awsxliv.zip」を解凍します。
    # unzip awsxliv2.zip
    
  4. 以下のコマンドを実行し、AWS CLIをインストールします。
    # ./aws/install
    
  5. 以下のコマンドを実行し、バージョンが表示されることを確認します。
    # /usr/local/bin/aws --version
    

1.1.6.2. AWS CLIの環境設定

注釈

  • WasabiでAWS CLIを利用する際の情報につきましては、Wasabiの KnowledgeBase をご確認ください。
  • 「アクセスキー」および「シークレットキー」、「リージョン名」は、ご利用の環境にあわせて設定してください。
  1. 以下のコマンドを実行し、アクセスキーおよびシークレットキーを設定します。

    # aws configure
    AWS Access Key ID [None]: Wasabiユーザーのアクセスキー
    AWS Secret Access Key [None]: Wasabiユーザーのシークレットキー
    Default region name [None]: ap-northeast-1
    Default output format [None]:
    

1.1.6.3. シェルスクリプトの作成

ログ収集サーバーに保存されているログファイルをWasabiに保存するためのシェルスクリプトを作成します。

/usr/local/sbin/local-to-wasabi.shの作成

  1. 以下のコマンドを実行し、シェルスクリプトを作成します。

    # cd /usr/local/sbin
    # touch local-to-wasabi.sh
    # chmod 700 local-to-wasabi.sh
    # vi local-to-wasabi.sh
    #!/bin/bash
    /usr/local/bin/aws s3 sync /var/log/tmp/sdpf/ s3://sdpftestbed-log-backup/sdpf/ --exclude “sdpflog*” --incude “sdpflog*_*.log” --endpoint-url=https://s3.ap-northeast-1-ntt.wasabisys.com