1. サマリー編¶
1.1. 概要¶
はじめに¶
本文書の目的・位置づけ¶
この文書は、Arcserveを用いて、Smart Data Platform上のサーバーインスタンスへ移行するための参考情報です。
Arcserveを用いたダウンロード及びインストールの手順例を紹介します。
本書では、Arcserve UDP 6.5 Update 4 での手順例として記載しております。
本文書のご利用にあたって¶
本書を参照いただくにあたって、以下の点にご留意ください。
本書では、本書にて紹介する構成を、実際に当社にて構築した際の手順を一例として紹介します。実際の手順や設定内容は、お客様環境によって異なる点についてご了承ください。
本書では、本書で扱う構成を構築する場合に固有の操作を中心に紹介します。Smart Data Platformの一般的な機能の操作方法については、Smart Data Platform チュートリアル を併せて参照ください。
本書の記載は、予告なく変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
注釈
本書で提示する構成は一例であり、性能を保証するものではありません。性能、可用性、保守性などのお客様要件に応じた設計が必要です。
Smart Data Platform上で必要となる作業¶
Arcserveの操作を行うにあたり、Smart Data Platform上でも必要となる作業が発生する場合がございます。 各構成ガイド内に出てくる作業は、下記リンクをご参照ください。
ボリューム
/services/docs/server-instance/service-descriptions/virtual-server.html#id10
イメージ管理
/services/docs/image-storage/service-descriptions/image-storage.html
ライセンススイッチ
/services/docs/image-storage/tutorials/license_switch.html
1.2. Arcserveについて¶
インストール¶
ライセンスキーの登録¶
バックアップ¶
復旧メディアの作成¶
リストア¶
1.3. 事前にご準備いただくもの(Arcserve操作時)¶
警告
バックアップ対象サーバー¶
Smart Data Platform上のバックアップ先ストレージ¶
Arcserveライセンスキー¶
リストア先のSmart Data Platformのサーバーインスタンスと空ボリューム¶
リストア時に一時利用するSmart Data Platformのサーバー¶
ドライバー類¶
詳細サイト¶
下記リンクは、Arcserve社のリンク先になります。詳細をご確認の上、作業を行ってください。