24.2. フローデータグラフを生成・閲覧する

取込みしたフローデータを基にフローデータグラフを生成・閲覧できます。フローデータグラフでは、IPアドレス別、ポート番号別、プロトコル別、アプリケーション別に通信量などを確認できます。

注釈

  • 生成したグラフ表示は保存されません。画面遷移やブラウザを閉じる等の操作を行った後に、再度グラフを確認するには、再度グラフの生成が必要となります(分析量が発生)。
  • フローデータは、フローデータグラフに反映されるまで、6分程度(目安であり前後する場合がございます)の時間を要します。

24.2.1. フローデータグラフを生成・閲覧する手順

  1. 「エリアビュー」 の画面左側のメニューから [モニタリング] を押下すると、モニタリングのメニューが表示されます。モニタリングのメニューから [Flow monitoringの確認] を押下すると モニタリングの 「Flow monitoring」 画面が開きます。
  2. 「Flow monitoring」 画面の [Flow log space名] を押下することで、「Flow log space詳細」 画面が表示されます。
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図 24.2.1 「Flow monitoring」画面で[Flow log space名]を押下

  1. 「Flow log space詳細」 画面にてフローデータグラフの生成条件を指定し、 [表示更新] ボタンを押下することで、該当条件のグラフが生成されます。
表 24.2.1 フローデータグラフの生成条件
項番 項目名 説明
通信方向 フローデータグラフの仕様詳細 を参照
内訳種別 フローデータグラフの仕様詳細 を参照
データ単位 フローデータグラフの仕様詳細 を参照
グラフ形式 フローデータグラフの仕様詳細 を参照
期間 フローデータグラフの仕様詳細 を参照
フィルタ フローデータグラフの仕様詳細 を参照

注釈

  • [表示更新] ボタン押下後の確認メッセージにて [OK] ボタンを押下すると、グラフが生成されます。
  • グラフ生成後に「データ単位」「グラフ形式」のみ条件変更する場合、条件を再指定したタイミングで、変更が適用されます。
  • グラフ生成後に「通信方向」「内訳種別」「期間」「フィルタ」を条件変更する場合、条件を再指定後、[表示更新] ボタンを押下する必要があります。
  • API権限管理機能 のIAMロールにて、読み取り専用(GETメソッドのみ許可)の権限を割り当てたユーザのお客さまは、[表示更新] ボタンを押下することができません。
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図 24.2.2 「Flow log space詳細」画面で[表示更新]をボタン押下

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図 24.2.3 フローデータグラフ生成の確認メッセージ

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図 24.2.4 フローデータグラフの生成

24.2.2. グラフ生成した結果をCSVで取得する

グラフ生成した結果をCSVファイルへ出力できます。

1. [表示更新] ボタンのの右にある3本の横線のメニューアイコンをクリックすると、[CSVダウンロード] ボタンが表示されます。 [CSVダウンロード] ボタンを押下すると、CSVファイルが取得できます。 取得できるCSVの内容は、 フローデータグラフのCSVサンプル をご参照ください。

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図 24.2.5 [CSVダウンロード]ボタン