SDPF クラウド/サーバーにおけるLinux kernel TCPスタック Use-After-Freeの脆弱性(CVE-2026-98432)の影響について
クラウド/サーバー
2026年11月6日 (2026年11月6日:更新)
平素よりSmart Data Platform (以下SDPF)をご利用いただき誠にありがとうございます。
SDPF クラウド/サーバーにおけるLinux kernel TCPスタックのUse-After-Free脆弱性(CVE-2026-98432)の影響および対応についてご案内いたします。
脆弱性情報
2026年10月15日にLinux kernel TCPスタックのUse-After-Free脆弱性(CVE-2026-98432)が公開されました。
弊社は本脆弱性について認識しており、適切な対応を実施しております。
本お知らせに記載されている内容以外のセキュリティ対応の詳細につきましては、当該情報を基にした新たなリスクを防止するため、詳細な情報を公開しないことをセキュリティポリシーとしており、お答えを控えさせていただいております。
お客さまからメーカーまたはベンダーへ直接お問い合わせいただく仕様となっておりますメニューに関しましては、お客さまからメーカーまたはベンダーへ直接お問い合わせいただきますようお願い申し上げます。
また下記メニューでは、お客さまご自身で実施された設定や導入されたソフトウェアによって、お客さまによる脆弱性への対応が必要となります。
| メニュー | 影響・対処方法 |
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サーバーインスタンス ベアメタルサーバー vSphere IaaS Powered by VMware |
※ 提供しているLinux系オフィシャルイメージテンプレートには、標準で影響対象となるカーネルが含まれております。なお、Windows Serverなどの非Linux系OSをご利用の環境は対象外です。
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今後の調査結果やベンダーからの情報公開により、本お知らせの内容を更新する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
今後ともお客さまにとってより良いサービスをご提供できるよう努めてまいりますので、引き続きご愛顧下さいますよう何卒よろしくお願いいたします。