カーボンニュートラルの取り組み

Smart Data Platform クラウド/サーバーではカーボンニュートラルに向けた取り組みを推進しています。

カーボンニュートラルクラウドの推進

Smart Data Platform クラウド/サーバー(以下 SDPF クラウド/サーバー)では100%再生可能エネルギー※1を使用するサービス提供拠点を2021年より順次拡大しています。
2023年度中を目標に、NTT Comが提供するSDPF クラウド/サーバーのすべての提供拠点において、利用エネルギーを再生可能エネルギーとしカーボンニュートラル化を実現する予定です。※2

カーボンフットプリントの見える化によるお客さまの脱炭素化支援

CO2排出量を可視化するダッシュボード機能

SDPF クラウド/サーバーのご利用中のお客さまに対して、CO2排出量・CO2排出削減量を可視化するダッシュボード機能を無料でご用意しております。
お客さまのご利用環境における毎月のCO2排出量、および再生可能エネルギーの利用による削減効果を表示することが可能です。

カーボンフットプリントダッシュボードでは下記のグラフをご提供しております。

  • CO2排出量・再生可能エネルギーの利用による削減効果の推移
  • 年度別のCO2排出量
  • ワークスペース別のCO2排出量
  • メニュー別のCO2排出量

【ダッシュボードのご利用方法】
SDPF クラウド/サーバーをご利用の方は、申込不要でダッシュボード機能をご利用可能です。
お客さま環境のCO2排出量の表示開始には、API鍵を設定するアカウント登録を実施していただく必要があります。

CO2排出量を予測するシミュレーション機能

SDPF Knowledge Centerにてどなたでもご利用可能なシミュレーターをご用意しております。
オンプレミス環境からSDPF クラウド/サーバーに移行された場合に、どれくらいのCO2排出量を削減することが出来るかを簡易的に算出頂くことが可能です。

【シミュレーターのご利用方法】
1. お客さまのシステム環境の規模を入力(vCPU数、ストレージ容量)もしくはSmall/Medium/Largeボタンから選択します。
2. 「計算」をクリックします。
3. CO2排出量の削減値の概算が表示されます。

 

※1 Scope2が対象となります。実質再エネを含みます。
※2 各拠点における最新の情報はリージョン情報をご参照ください。