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レコード作成/ゾーン登録時のエラーについて原因と対処法を教えてください。

DNS, 仕様, 構築

2022年1月19日 (2026年10月15日:更新)

以下をご参照ください。

【E2009 Target IP address is not contained in your allocated ip address list.】 PTRレコード作成条件を満たしていない可能性がございます。

【E2010 Invalid domain name format.】 ドメイン名の入力規則が誤っている際に発生するエラーとなります。
Name欄にはリソースレコードに登録するドメインネームをFQDNで記述する必要がございます。
【E2020 Priority must be positive integer value. (0 – 65535)】 MX レコードを登録される際の Valueが整数(0~65536)で始まっていない場合のエラーとなります。
MX レコードを登録される際、両端の “(ダブルクォーテーション)は必要ございません。
【E2021 Server name must be domain format.】 Value値の最後が閉じられていないために、当エラーが表示されている可能性がございます。
「.」(ピリオド)を記載のうえ再度登録をお試しください。
【E2036 Specified recordest already exists.】 該当のIPがすでにほかのドメインのPTRレコードに登録されている場合に出力されます。
基本的に1つのIPに対し、1つのPTRレコードしか作成は出来ません。
ご利用する場合、ご自身のほかのゾーンから該当のIPと結びつく既存のPTRレコードを削除する必要がございます。
【E2039 Nameservers is unavaliable.】 新たに登録しようとしたゾーン(および、その親ドメインやサブドメインのゾーン)がすでにネームサーバーグループ1~3すべてに存在している状態のため登録できません。
既存ゾーンとは異なるゾーンを登録いただき、Nameが空欄のPTR レコードとして作成してください。
【E2072 Reserved zone name.】 SDPF DNS ネームサーバー ホスト名と同名のゾーンやネームサーバーの親ゾーンとなるようなゾーンは登録できません。
※「ntt.com.」といったゾーンが該当します。参考) 詳細情報 – DNSメニュー
【E2011 Invalid recordset format.】
TXTレコードのValue欄には、「”(ダブルコーテーション)」で囲んで値を設定してください。
各レコードの記入例については、ポータル画面の上部のEXAMPLE欄に記載例が現れるかと存じますので、そちらをご参照の上設定をお願いします。
(参考)
A text record. Enter multiple values on separate lines. Enclose text in quotation marks.
Example:
“Sample Text Entries”
“Enclose entries in quotation marks”

なお、以下にも記載がございますのでご確認ください。
チュートリアル-レコードセットの作成方法