Flexible Secure Gateway 機能追加の提供開始について (経路配信機能のBGP化(動的配信方式)、カスタムログフォーマットの定義機能、ユーザー定義EDL定義機能、証明書ダウンロード機能の改善)
Flexible Secure Gateway
2026年8月26日 (2026年8月26日:更新)
平素よりSmart Data Platformをご利用いただき、誠にありがとうございます。
Flexible Secure Gateway(以下、FSG)より、新たな機能追加の提供開始についてお知らせいたします。
今回、本サービスより新たな機能を下記のとおり追加いたしました。
Flexible Secure Gateway概要
高機能なUTM機能によるセキュリティ対策とお客さま環境に合わせたリソース追加が可能な、柔軟性および高可用性を実現したクラウド型セキュアWebゲートウェイサービスです。
クラウド等、インターネットへ対する通信トラフィックの急激な増大に対しても、従業員のみなさまにとってより安定した業務環境を、迅速に、柔軟に構築頂くことができます。
追加機能
経路配信機能のBGP化(動的配信方式)
現在提供中の経路配信機能では 一部制約 がありますが、新たに提供する「動的配信方式」を選択いただくことで、これらの制約の影響を受けずに経路配信をご利用いただけます。
※注意※ 動的配信方式はJP7/JP8に構築されたセルのみ利用可能です。お客さまのセルがJP6に構築されている場合はご利用いただけません。
(セルの設定を確認でセルの詳細を表示し、ゾーンの値からリージョンをご確認いただけます)
詳しい設定方法はチュートリアルの経路制御方式を変更する(オプション) と(動的配信)BGPを用いた経路配信設定(オプション)をご参照ください。
サービス詳細については(動的方式)デフォルトルート配信機能をご参照ください。
カスタムログフォーマットの定義機能
お客さまがログ転送機能で転送するログのフォーマットを指定可能になります。
詳しい設定方法はチュートリアルのカスタムログフォーマットを追加をご参照ください。
サービス詳細については以下をご参照ください。
カスタムログフォーマット機能
ユーザー定義EDL定義機能
お客さまが管理/運用しているEDLサーバーとの連携が可能になります。
詳しい設定方法はチュートリアルのユーザー定義EDLの追加をご参照ください。
サービス詳細については以下をご参照ください。
ユーザー定義EDL機能
証明書ダウンロード機能の改善
SSL復号機能をご利用時に必要となる証明書を複数管理運用できるようにシステムを改善しました。
また、証明書の有効期限をFSGコンソールにてご確認いただけるようになります。
詳しい設定方法はチュートリアルの証明書を追加をご参照ください。
サービス詳細については以下をご参照ください。
SSL/TLS復号機能