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Flexible Remote Access(FRA)新機能リリースのご案内

Flexible Remote Access, ネットワーク

2026年5月18日 (2026年5月18日:更新)

平素よりSmart Data Platformをご利用いただき誠にありがとうございます。
Flexible Remote Access(以下、FRA)において、2026年5月27日(水)より新しい機能の提供を開始しますのでお知らせいたします。

■新たに追加された機能
・リモートアクセスユーザー管理機能のFsecコンソール一本化
 リモートアクセスユーザーおよびユーザーグループの作成・変更・削除操作は、Fsecコンソールでの操作に一本化されます。
 これまで「0系」「1系」の各FRAノードに対して個別に行っていた登録作業が不要となり、Fsecコンソールでの1回の操作で完結します。
 機能詳細および操作マニュアルにつきましては、以下リンクよりご確認ください。
 リモートアクセスユーザー手順:リモートアクセスユーザーIDの登録/変更/削除をする
 ユーザーグループ手順:ユーザーグループの登録/変更/削除をする

・認証スキップ機能の提供
 「認証Cookie」を利用することで、有効期限内の認証ステップを短縮できます。SAML認証時にブラウザタブが複数立ち上がることを防ぎ、接続までの時間が大幅に短縮されます。
 機能詳細および操作マニュアルにつきましては、5/27(水)以降Knowledge Centerにて公開いたします。

■新機能リリースに伴う仕様変更
リモートアクセスユーザー管理機能がFsecコンソールに一本化されることにより、一部仕様が変更となりますのでご注意ください。
その他仕様変更につきましては、機能詳細および操作マニュアルのリンクからご確認ください。
・FRAポータルの一部機能閉塞
 FRAポータルのリモートアクセスユーザーおよびユーザーグループを設定できるDevice > ローカルユーザーデータベース画面が閉鎖され、Fsecコンソールからのみ操作可能となります。

・ユーザーおよびグループ情報の自動統合
 FRAノード(0系と1系)で登録状況が異なっている場合、情報を保持する形で自動統合されます。
 例:片方のFRAノードにのみ存在するリモートアクセスユーザーも、削除されずにFsecコンソールへ引き継がれます。システム側で自動削除することはございません。
 0系と1系の登録状況を確認したい場合は、下記手順に従い各ノードの登録状況をエクスポートいただけますようお願い申し上げます。
 FRAポータルへアクセスし、Device> ローカルユーザーデータベース>「ユーザー」または「グループ」を選択し、画面左下の「PDF/CSV」からエクスポートを実行してください。

今後ともお客様にとってより良いサービスをご提供できるように努めてまいりますので、
引き続きご愛顧くださいますよう何卒よろしくお願いいたします。