3.1. リモートアクセスユーザーIDの登録/変更/削除をする

Flexible Remote AccessサービスのリモートアクセスユーザーIDの登録/変更/削除の設定手順について説明します。
※5月26日以前の手順については こちら を参照してください。

3.1.1. 注意事項、前提条件

  • 各変更手順にて注意事項・前提条件をご確認ください。

  • リモートアクセスユーザーIDの登録手順はBasic(ローカルDB)認証を利用している場合を想定しています。

3.1.2. 事前に準備いただくもの

  • 各変更手順にて事前に準備いただくものをご確認ください。

3.1.3. お申込みの流れ、全体説明

図3.1.3.1. 設定変更の流れ

3.1.4. リモートアクセスユーザーIDを登録する

3.1.4.1. 注意事項、前提条件

  • ユーザーグループに所属していない場合、FRAサービスに接続することができませんので必ず登録したリモートアクセスユーザーIDをユーザーグループに所属させてください。
    デフォルトのユーザーグループ(Customer_Default)以外のユーザーグループに所属させる場合は事前にユーザーグループを作成してください。
    ユーザーグループの作成手順については、 3.2.4. ユーザーグループを登録する を参照してください。
  • 登録時に設定したパスワードはFsecコンソールから確認することはできません。パスワードを忘れた場合、Fsecコンソールにて再設定を行ってください。
    設定手順については 3.1.6. リモートアクセスユーザーIDを変更する  を参照してください。

3.1.4.2. 事前に準備いただくもの

  • 作成済みのFRAグループ

3.1.4.3. リモートアクセスユーザーID登録手順

  1. SDPFポータルメニューより、「Flexible Remote Access」を選択しFsecコンソールにアクセスします。

  2. ①左メニューの「サービスグループ情報」から対象のサービスグループを選択します。
    ②[ユーザー]をクリックします。

図3.1.4.3.1. サービスグループ選択

  1. 「リモートアクセスユーザー」画面で[新規追加]ボタンを押下します。

図3.1.4.3.2. 「リモートアクセスユーザー」画面

  1. 「リモートアクセスユーザー新規追加」画面で必要な情報を入力します。
    複数のユーザを一括登録する場合は[追加]ボタンを押下します。

図3.1.4.3.3. 「リモートアクセスユーザー新規追加」画面

表 3.1.4.3.1. リモートアクセスユーザーID作成項目

項番

項目

説明

変更可否

1

登録方法

GUI一括登録を選択してください
この項目は必須項目になります
-

2

ユーザーID

リモートアクセスユーザーIDを入力してください
半角英数記号のみ使用可能です
使用可能な記号は「-(ハイフン)」「_(アンダーバー)」です
最大31文字まで入力可能です
この項目は必須項目になります
同名のリモートアクセスユーザーIDを入力した場合エラーになります

3

説明

任意の文字列を入力してください
最大255文字まで入力可能です

4

パスワード

リモートアクセスユーザーIDのパスワードを入力してください
半角英数記号のみ使用可能です
最小8文字、最大31文字まで入力可能です
大文字英字、小文字英字と数字を最低1文字ずつ含める必要があります
この項目は必須項目になります

5

ユーザーグループ

登録するリモートアクセスユーザーIDを所属させるユーザーグループを選択してください
作成時はデフォルトのユーザーグループ(Customer_Default)が自動的に選択されます
複数のユーザーグループに所属させる場合、ドロップダウンリストから所属させるユーザーグループを選択してください
ユーザーグループを全て選択解除してしまった場合、当該リモートアクセスユーザーIDはどのユーザーグループにも所属しません

6

状態

登録するリモートアクセスユーザーIDを有効化する場合は「有効」を、無効化する場合は「無効」を選択してください

注釈

  • リモートアクセスユーザーのパスワードに使用可能な記号は「!(エクスクラメーションマーク)」「"(ダブルクォーテーション)」「#(シャープ)」「$(ドル記号)」「%(パーセント)」「'(シングルクォーテーション)」「((カッコ)」「)(カッコトジ)」「*(アスタリスク)」「+(プラス)」「,(カンマ)」「-(ハイフン)」「.(ピリオド)」「/(スラッシュ)」「:(コロン)」「;(セミコロン)」「=(イコール)」「>(大なり)」「?(クエスチョンマーク)」「@(アットマーク)」「[(大カッコ)」「](大カッコトジ)」「(バックスラッシュ)」「^(サーカムフレックス)」「_(アンダーバー)」「`(バッククォート)」「{(中カッコ)」「}(中カッコトジ)」「|(バーティカルバー)」「~(チルダ)」です
    「&(アンド)」「<(小なり)」は使用できません
  1. 入力が完了したら[確認]ボタンを押下します。

図3.1.4.3.4. [確認]ボタン

  1. 入力した内容に間違いがないことを確認し[実行]ボタンを押下します。

図3.1.4.3.5. リモートアクセスユーザー新規追加確認

  1. 申し込み完了後、[OK]ボタンを押下します。

図3.1.4.3.6. リモートアクセスユーザー新規追加申し込み完了

  1. 左メニューの[操作履歴]をクリックし、 「操作履歴」画面 でステータスが「COMPLETE」になっていることを確認します。

3.1.5. リモートアクセスユーザーをcsvで一括登録する

3.1.5.1. 注意事項、前提条件

  • ユーザーグループに所属していない場合、FRAサービスに接続することができませんので必ず登録したリモートアクセスユーザーIDをユーザーグループに所属させてください。
    デフォルトのユーザーグループ(Customer_Default)以外のユーザーグループに所属させる場合は事前にユーザーグループを作成してください。
    ユーザーグループの作成手順については、 3.2.4. ユーザーグループを登録する を参照してください。
  • 登録時に設定したパスワードはFsecコンソールから確認することはできません。パスワードを忘れた場合、Fsecコンソールにて再設定を行ってください。
    設定手順については 3.1.6. リモートアクセスユーザーIDを変更する  を参照してください。

3.1.5.2. 事前に準備いただくもの

  • 作成済みのFRAグループ
  • リモートアクセスユーザーID一括登録用のcsvファイル

3.1.5.3. リモートアクセスユーザーIDcsv一括登録手順

  1. SDPFポータルメニューより、「Flexible Remote Access」を選択しFsecコンソールにアクセスします。
  2. ①左メニューの「サービスグループ情報」から対象のサービスグループを選択します。
    ②[ユーザー]をクリックします。

図3.1.5.3.1. サービスグループ選択

  1. 「リモートアクセスユーザー」画面で[新規追加]ボタンを押下します。

図3.1.5.3.2. 「リモートアクセスユーザー」画面

  1. ①「リモートアクセスユーザー新規追加」画面でcsv一括登録を選択します。
    ②[テンプレートダウンロード]ボタンを押下しテンプレートファイルをダウンロードします。

図3.1.5.3.3. テンプレートダウンロード

  1. リモートアクセスユーザーID一括登録用のcsvファイルを作成します。
    ダウンロードしたcsvファイルを開き、2行目以降に必要な情報を記載します。

図3.1.5.3.4. csvファイル例

表 3.1.5.3.1. リモートアクセスユーザーID作成項目

項番

項目

説明

変更可否

userId

リモートアクセスユーザーIDを記載してください
半角英数記号のみ使用可能です
使用可能な記号は「-(ハイフン)」「_(アンダーバー)」です
最大31文字まで設定可能です
この項目は必須項目になります
同名のリモートアクセスユーザーIDを入力した場合、アップロード時にエラーになります

description

任意の文字列を記載してください
最大255文字まで入力可能です

password

リモートアクセスユーザーIDのパスワードを記載してください
半角英数記号のみ使用可能です
最小8文字、最大31文字まで設定可能です
大文字英字、小文字英字と数字を最低1文字ずつ含める必要があります
この項目は必須項目になります

userGroups

登録するリモートアクセスユーザーIDを所属させるユーザーグループを記載してください
ユーザーグループを記載しない場合、当該リモートアクセスユーザーIDはどのグループにも所属しません
複数のユーザーグループに所属させる場合、カンマ(,)区切りで記載してください

enable

登録するリモートアクセスユーザーIDを有効化する場合は「enable」、無効化する場合は「disable」と記載してください
この項目は必須項目になります

注釈

  • リモートアクセスユーザーのパスワードに使用可能な記号は「!(エクスクラメーションマーク)」「"(ダブルクォーテーション)」「#(シャープ)」「$(ドル記号)」「%(パーセント)」「'(シングルクォーテーション)」「((カッコ)」「)(カッコトジ)」「*(アスタリスク)」「+(プラス)」「,(カンマ)」「-(ハイフン)」「.(ピリオド)」「/(スラッシュ)」「:(コロン)」「;(セミコロン)」「=(イコール)」「>(大なり)」「?(クエスチョンマーク)」「@(アットマーク)」「[(大カッコ)」「](大カッコトジ)」「(バックスラッシュ)」「^(サーカムフレックス)」「_(アンダーバー)」「`(バッククォート)」「{(中カッコ)」「}(中カッコトジ)」「|(バーティカルバー)」「~(チルダ)」です
    「&(アンド)」「<(小なり)」は使用できません
  1. csvファイルを作成したら、Fsecコンソールに再度アクセスし「リモートアクセスユーザー」画面で[新規追加]ボタンを押下します。

図3.1.5.3.5. 「リモートアクセスユーザー」画面

  1. ①「リモートアクセスユーザー新規追加」画面でcsv一括登録を選択します。
    ②[ファイル追加]ボタンを押下しcsvファイルをアップロードします。

図3.1.5.3.6. 「リモートアクセスユーザー新規追加」画面

  1. アップロードが完了したら[確認]ボタンを押下します。

図3.1.5.3.7. [確認]ボタン

  1. 登録内容に間違いがないことを確認し[実行]ボタンを押下します。

図3.1.5.3.8. リモートアクセスユーザー新規追加確認

  1. 申し込み完了後、[OK]ボタンを押下します。

図3.1.5.3.9. リモートアクセスユーザーの新規追加申し込み完了

  1. 左メニューの[操作履歴]をクリックし、 「操作履歴」画面 でステータスが「COMPLETE」になっていることを確認します。

3.1.6. リモートアクセスユーザーIDを変更する

3.1.6.1. 注意事項、前提条件

注釈

  • リモートアクセスユーザーIDのユーザーID変更について 既知の問題 があります。

  • リモートアクセスユーザーIDのユーザーIDを変更することはできません。
  • ユーザーグループに所属していない場合、FRAサービスに接続することができませんので必ず登録したリモートアクセスユーザーIDをユーザーグループに所属させてください。
    デフォルトのユーザーグループ(Customer_Default)以外のユーザーグループに所属させる場合は事前にユーザーグループを作成してください。
    ユーザーグループの作成手順については、 3.2.4. ユーザーグループを登録する を参照してください。

3.1.6.2. 事前に準備いただくもの

  • 作成済みのユーザーグループ

3.1.6.3. リモートアクセスユーザー変更手順

  1. SDPFポータルメニューより、「Flexible Remote Access」を選択しFsecコンソールにアクセスします。

  2. ①左メニューの「サービスグループ情報」から対象のサービスグループを選択します。
    ②[ユーザー]をクリックします。

図3.1.6.3.1. サービスグループ選択

  1. 「リモートアクセスユーザー」画面で対象のユーザIDの[操作]プルダウンメニューより、[設定変更]をクリックします。

図3.1.6.3.2. 「リモートアクセスユーザー」画面

  1. 「リモートアクセスユーザー設定変更」画面で変更したい内容を入力または選択します。

図3.1.6.3.3. 「リモートアクセスユーザー設定変更」画面

表 3.1.6.3.1. リモートアクセスユーザーの変更項目

項番

項目

説明

1

説明

変更後の任意の文字列を入力してください
最大255文字まで設定可能です

2

パスワード

チェックボックスにチェックを入れ、変更後のパスワードを入力してください
半角英数記号のみ使用可能です
最小8文字、最大31文字まで設定可能です
大文字英字、小文字英字と数字を最低1文字ずつ含める必要があります

3

ユーザーグループ

リモートアクセスユーザーIDを所属させるユーザーグループを選択してください
複数のユーザーグループに所属させる場合、ドロップダウンリストから所属させるユーザーグループを選択してください
ユーザーグループを全て選択解除した場合、当該リモートアクセスユーザーIDはどのグループにも所属しません

4

状態

リモートアクセスユーザーIDを有効化する場合は「有効」を、無効化する場合は「無効」を選択してください

注釈

  • リモートアクセスユーザーのパスワードに使用可能な記号は「!(エクスクラメーションマーク)」「"(ダブルクォーテーション)」「#(シャープ)」「$(ドル記号)」「%(パーセント)」「'(シングルクォーテーション)」「((カッコ)」「)(カッコトジ)」「*(アスタリスク)」「+(プラス)」「,(カンマ)」「-(ハイフン)」「.(ピリオド)」「/(スラッシュ)」「:(コロン)」「;(セミコロン)」「=(イコール)」「>(大なり)」「?(クエスチョンマーク)」「@(アットマーク)」「[(大カッコ)」「](大カッコトジ)」「(バックスラッシュ)」「^(サーカムフレックス)」「_(アンダーバー)」「`(バッククォート)」「{(中カッコ)」「}(中カッコトジ)」「|(バーティカルバー)」「~(チルダ)」です
    「&(アンド)」「<(小なり)」は使用できません
  1. 入力が完了したら[確認]ボタンを押下します。

図3.1.6.3.4. [確認]ボタン

  1. 変更した内容に間違いがないことを確認し[実行]ボタンを押下します。

図3.1.6.3.5. リモートアクセスユーザー設定変更確認

  1. 申し込み完了後、[OK]ボタンを押下します。

図3.1.6.3.6. リモートアクセスユーザーの設定変更申し込み完了

  1. 左メニューの[操作履歴]をクリックし、 「操作履歴」画面 でステータスが「COMPLETE」になっていることを確認します。

3.1.7. リモートアクセスユーザーを一括変更する

3.1.7.1. 注意事項、前提条件

注釈

  • リモートアクセスユーザーIDのユーザーID変更について 既知の問題 があります。

  • リモートアクセスユーザーIDのユーザーIDを変更することはできません。
  • ユーザーグループに所属していない場合、FRAサービスに接続することができませんので必ず登録したリモートアクセスユーザーIDをユーザーグループに所属させてください。
    デフォルトのユーザーグループ(Customer_Default)以外のユーザーグループに所属させる場合は事前にユーザーグループを作成してください。
    ユーザーグループの作成手順については、 3.2.4. ユーザーグループを登録する を参照してください。

3.1.7.2. 事前に準備いただくもの

  • 作成済みのユーザーグループ

3.1.7.3. リモートアクセスユーザーID一括変更手順

  1. SDPFポータルメニューより、「Flexible Remote Access」を選択しFsecコンソールにアクセスします。

  2. ①左メニューの「サービスグループ情報」から対象のサービスグループを選択します。
    ②[ユーザー]をクリックします。

図3.1.7.3.1. サービスグループ選択

  1. 「リモートアクセスユーザー」画面で[一括設定変更]ボタンを押下します。

図3.1.7.3.2. 「リモートアクセスユーザー」画面

  1. 「リモートアクセスユーザー一括設定変更」画面で変更したい内容を入力または選択します。

図3.1.7.3.3. 「リモートアクセスユーザー一括設定変更」画面

表 3.1.7.3.1. リモートアクセスユーザーID変更項目

項番

項目

説明

1

変更方法

GUI一括変更を選択してください
この項目は必須項目になります

2

説明

変更後の任意の文字列を入力してください
最大255文字まで設定可能です

3

パスワード

チェックボックスにチェックを入れ、変更後のパスワードを入力してください
半角英数記号のみ使用可能です
最小8文字、最大31文字まで設定可能です
大文字英字、小文字英字と数字を最低1文字ずつ含める必要があります

4

ユーザーグループ

リモートアクセスユーザーIDを所属させるユーザーグループを選択してください
複数のユーザーグループに所属させる場合、ドロップダウンリストから所属させるユーザーグループを選択してください
ユーザーグループを全て選択解除した場合、当該リモートアクセスユーザーIDはどのグループにも所属しません

5

状態

リモートアクセスユーザーIDを有効化する場合は「有効」を、無効化する場合は「無効」を選択してください

注釈

  • リモートアクセスユーザーのパスワードに使用可能な記号は「!(エクスクラメーションマーク)」「"(ダブルクォーテーション)」「#(シャープ)」「$(ドル記号)」「%(パーセント)」「'(シングルクォーテーション)」「((カッコ)」「)(カッコトジ)」「*(アスタリスク)」「+(プラス)」「,(カンマ)」「-(ハイフン)」「.(ピリオド)」「/(スラッシュ)」「:(コロン)」「;(セミコロン)」「=(イコール)」「>(大なり)」「?(クエスチョンマーク)」「@(アットマーク)」「[(大カッコ)」「](大カッコトジ)」「(バックスラッシュ)」「^(サーカムフレックス)」「_(アンダーバー)」「`(バッククォート)」「{(中カッコ)」「}(中カッコトジ)」「|(バーティカルバー)」「~(チルダ)」です
    「&(アンド)」「<(小なり)」は使用できません
  1. 入力が完了したら[確認]ボタンを押下します。

図3.1.7.3.4. [確認]ボタン

  1. 変更した内容に間違いがないことを確認し[実行]ボタンを押下します。

図3.1.7.3.5. リモートアクセスユーザー設定変更確認

  1. 申し込み完了後、[OK]ボタンを押下します。

図3.1.7.3.6. リモートアクセスユーザーの設定変更申し込み完了

  1. 左メニューの[操作履歴]をクリックし、 「操作履歴」画面 でステータスが「COMPLETE」になっていることを確認します。

3.1.8. リモートアクセスユーザーをcsvで一括変更する

3.1.8.1. 注意事項、前提条件

注釈

  • リモートアクセスユーザーIDのユーザーID変更について 既知の問題 があります。

  • リモートアクセスユーザーIDのユーザーIDを変更することはできません。
  • 所属しているユーザグループを変更することはできません。ユーザーグループを変更する場合は、個別変更か一括変更で実施してください。
  • csvの場合24000行まで変更が可能ですが、お客さま環境によってはタイムアウトによりエラーが発生する場合があります。
    エラーが発生した場合は時間をおき、左メニューの[操作履歴]をクリックし、 「操作履歴」画面 でステータスが「COMPLETE」になっていることを確認してください。
    ステータスが「COMPLETE」になっていなかった場合は不要な行を削除していただくか、csvを分割して再度アップロードを行ってください。

3.1.8.2. 事前に準備いただくもの

  • リモートアクセスユーザー一括変更用のcsvファイル

3.1.8.3. リモートアクセスユーザーcsv一括変更手順

  1. SDPFポータルメニューより、「Flexible Remote Access」を選択しFsecコンソールにアクセスします。

  2. ①左メニューの「サービスグループ情報」から対象のサービスグループを選択します。
    ②[ユーザー]をクリックします。

図3.1.8.3.1. サービスグループ選択

  1. 「リモートアクセスユーザー」画面で[csvダウンロード]ボタンを押下します。

図3.1.8.3.2. 「リモートアクセスユーザー」画面

  1. 「リモートアクセスユーザーcsvダウンロード」画面で一括設定変更用ダウンロードを選択します。

図3.1.8.3.3. 「リモートアクセスユーザーcsvダウンロード」画面

  1. 選択後[実行]ボタンを押下しcsvファイルをダウンロードします。

図3.1.8.3.4. [実行]ボタン

  1. リモートアクセスユーザー一括変更用のcsvファイルを作成します。
    csvファイルを開き、変更しないリモートアクセスユーザーIDの行を削除します。

図3.1.8.3.5. csvファイル例

  1. 2行目以降に必要な情報を記載します。

図3.1.8.3.6. csvファイル例

表 3.1.8.3.1. リモートアクセスユーザー変更項目

項番

項目

説明

description

変更後の任意の文字列を記載してください
最大255文字まで入力可能です
既に記載されている文字列を削除した場合、変更前の文字列は削除されます

password

変更後のパスワードを記載してください
半角英数記号のみ使用可能です
最小8文字、最大31文字まで設定可能です
大文字英字、小文字英字と数字を最低1文字ずつ含める必要があります
空白の場合、パスワードは変更されません

enable

リモートアクセスユーザーIDを有効化する場合は「enable」、無効化する場合は「disable」と記載してください
この項目は必須項目になります

注釈

  • リモートアクセスユーザーのパスワードに使用可能な記号は「!(エクスクラメーションマーク)」「"(ダブルクォーテーション)」「#(シャープ)」「$(ドル記号)」「%(パーセント)」「'(シングルクォーテーション)」「((カッコ)」「)(カッコトジ)」「*(アスタリスク)」「+(プラス)」「,(カンマ)」「-(ハイフン)」「.(ピリオド)」「/(スラッシュ)」「:(コロン)」「;(セミコロン)」「=(イコール)」「>(大なり)」「?(クエスチョンマーク)」「@(アットマーク)」「[(大カッコ)」「](大カッコトジ)」「(バックスラッシュ)」「^(サーカムフレックス)」「_(アンダーバー)」「`(バッククォート)」「{(中カッコ)」「}(中カッコトジ)」「|(バーティカルバー)」「~(チルダ)」です
    「&(アンド)」「<(小なり)」は使用できません
  1. csvファイルを作成したらFsecコンソールに再度アクセスし、「リモートアクセスユーザー」画面で[一括設定変更]ボタンを押下します。

図3.1.8.3.7. 「リモートアクセスユーザー」画面

  1. ①「リモートアクセスユーザー一括設定変更」画面でcsv一括変更を選択します。
    ②[ファイル追加]ボタンを押下しcsvファイルをアップロードします。

図3.1.8.3.8. 「リモートアクセスユーザー一括設定変更」画面

  1. アップロードが完了したら[確認]ボタンを押下します。

図3.1.8.3.9. [確認]ボタン

  1. 変更内容に間違いがないことを確認し[実行]ボタンを押下します。

図3.1.8.3.10. リモートアクセスユーザー設定変更確認

  1. 申し込み完了後、[OK]ボタンを押下します。

図3.1.8.3.11. リモートアクセスユーザーの設定変更申し込み完了

  1. 左メニューの[操作履歴]をクリックし、 「操作履歴」画面 でステータスが「COMPLETE」になっていることを確認します。

3.1.9. リモートアクセスユーザーIDを削除する

3.1.9.2. 事前に準備いただくもの

なし

3.1.9.3. リモートアクセスユーザーID削除手順

  1. SDPFポータルメニューより、「Flexible Remote Access」を選択しFsecコンソールにアクセスします。

  2. ①左メニューの「サービスグループ情報」から対象のサービスグループを選択します。
    ②[ユーザー]をクリックします。

図3.1.9.3.1. サービスグループ選択

  1. 「リモートアクセスユーザー」画面で対象のリモートアクセスユーザーIDの[操作]プルダウンメニューより、[削除]をクリックします。

図3.1.9.3.2. 「リモートアクセスユーザー」画面

  1. ①「リモートアクセスユーザー削除」画面で削除するIDを確認し、チェックボックスにチェックを入れます。
    ②[実行]をクリックします。

図3.1.9.3.3. 「リモートアクセスユーザー削除」画面

  1. 申し込み完了後、[OK]ボタンを押下します。

図3.1.9.3.5. リモートアクセスユーザー削除申し込み完了

  1. 左メニューの[操作履歴]をクリックし、 「操作履歴」画面 でステータスが「COMPLETE」になっていることを確認します。

3.1.10. リモートアクセスユーザーIDを一括削除する

3.1.10.2. 事前に準備いただくもの

なし

3.1.10.3. リモートアクセスユーザーID一括削除手順

  1. SDPFポータルメニューより、「Flexible Remote Access」を選択しFsecコンソールにアクセスします。

  2. ①左メニューの「サービスグループ情報」から対象のサービスグループを選択します。
    ②[ユーザー]をクリックします。

図3.1.10.3.1. サービスグループ選択

  1. 「リモートアクセスユーザー」画面で[一括削除]ボタンを押下します。

図3.1.10.3.2. 「リモートアクセスユーザー」画面

  1. ①「リモートアクセスユーザー一括削除」画面でGUI一括削除を選択します。
    ②削除するリモートアクセスユーザーIDのチェックボックスにチェックを入れます。

図3.1.10.3.3. 「リモートアクセスユーザー一括削除」画面

  1. 選択が完了したら[確認]ボタンを押下します。

図3.1.10.3.4. [確認]ボタン

  1. 削除内容に間違いがないことを確認し[実行]ボタンを押下します。

図3.1.10.3.5. [実行]ボタン

  1. ①「リモートアクセスユーザー一括削除確認」画面に表示されている内容を読み、【上記について確認しました。】にチェックを入れます。
    ②[実行]ボタンを押下します。

図3.1.10.3.6. 「リモートアクセスユーザー一括削除確認」画面

  1. 申し込み完了後、[OK]ボタンを押下します。

図3.1.10.3.7. リモートアクセスユーザー削除申し込み完了

  1. 左メニューの[操作履歴]をクリックし、 「操作履歴」画面 でステータスが「COMPLETE」になっていることを確認します。

3.1.11. リモートアクセスユーザーIDをcsvで一括削除する

3.1.11.1. 注意事項、前提条件

3.1.11.2. 事前に準備いただくもの

  • リモートアクセスユーザー一括削除用のcsvファイル

3.1.11.3. リモートアクセスユーザーcsv一括削除手順

  1. SDPFポータルメニューより、「Flexible Remote Access」を選択しFsecコンソールにアクセスします。

  2. ①左メニューの「サービスグループ情報」から対象のサービスグループを選択します。
    ②[ユーザー]をクリックします。

図3.1.11.3.1. サービスグループ選択

  1. 「リモートアクセスユーザー」画面で[csvダウンロード]ボタンを押下します。

図3.1.11.3.2. 「リモートアクセスユーザー」画面

  1. 「リモートアクセスユーザーcsvダウンロード」表示データのダウンロードを選択します。

図3.1.11.3.3. 「リモートアクセスユーザーcsvダウンロード」画面

  1. 選択後、[実行]ボタンを押下しcsvファイルをダウンロードします。

図3.1.11.3.4. [実行]ボタン

  1. リモートアクセスユーザーID一括削除用のcsvファイルを作成します。
    ダウンロードしたcsvファイルを開き、削除するリモートアクセスユーザーID以外の行を削除します。

図3.1.11.3.5. csvファイル例①

  1. descriptionおよびenableを全て削除します。

図3.1.11.3.6. csvファイル例②

  1. csvファイルを作成したらFsecコンソールの再度アクセスし、「リモートアクセスユーザー」画面で[一括削除]ボタンを押下します。

図3.1.11.3.7. 「リモートアクセスユーザー」画面

  1. ①「リモートアクセスユーザー一括削除」画面でcsv一括削除を選択します。
    ②[ファイル追加]ボタンを押下しcsvファイルをアップロードします。

図3.1.11.3.8. 「リモートアクセスユーザー一括削除」画面

  1. アップロードが完了したら[確認]ボタンを押下します。

図3.1.11.3.9. [確認]ボタン

  1. 削除内容に間違いがないことを確認し[実行]ボタンを押下します。

図3.1.11.3.10. [実行]ボタン

  1. ①「リモートアクセスユーザー一括削除確認」画面に表示されている内容を読み、【上記について確認しました。】にチェックを入れます。
    ②[実行]ボタンを押下します。

図3.1.11.3.11. 「リモートアクセスユーザー一括削除確認」画面

  1. 申し込み完了後、[OK]ボタンを押下します。

図3.1.11.3.12. リモートアクセスユーザー削除申し込み完了

  1. 左メニューの[操作履歴]をクリックし、 「操作履歴」画面 でステータスが「COMPLETE」になっていることを確認します。

3.1.12. リモートアクセスユーザーID一覧をcsvでダウンロードする

3.1.12.1. 注意事項、前提条件

なし

3.1.12.2. 事前に準備いただくもの

なし

3.1.12.3. リモートアクセスユーザーID一覧csvダウンロード手順

  1. SDPFポータルメニューより、「Flexible Remote Access」を選択しFsecコンソールにアクセスします。

  2. ①左メニューの「サービスグループ情報」から対象のサービスグループを選択します。
    ②[ユーザー]をクリックします。

図3.1.12.3.1. サービスグループ選択

  1. 「リモートアクセスユーザー」画面で[csvダウンロード]ボタンを押下します。

図3.1.12.3.2. 「リモートアクセスユーザー」画面

  1. 「リモートアクセスユーザーcsvダウンロード」画面で表示データのダウンロードを選択します。

図3.1.12.3.3. 「リモートアクセスユーザーcsvダウンロード」画面

  1. 選択後、[実行]ボタンを押下するとcsvファイルがダウンロードされます。

図3.1.12.3.4. [実行]ボタン

  1. ダウンロードしたcsvファイルを開くと以下の情報を参照することができます。

図3.1.12.3.5. csvファイル例

表 3.1.12.3.1. csvで参照可能な項目

項目

説明

userId

リモートアクセスユーザーIDが表示されます

description

説明の項目で登録した任意の文字列が表示されます

enable

対象のリモートアクセスユーザーIDが有効か無効かを確認できます
有効の場合は「TRUE」、無効の場合は「FALSE」と表示されます