SDPF クラウド/サーバー ベアメタルサーバーコンソールへの新しい接続方式の提供開始について
ベアメタルサーバー, クラウド/サーバー
2026年7月21日 (2026年7月21日:更新)
平素よりSmart Data Platform (以下SDPF)をご利用いただき誠にありがとうございます。
SDPF クラウド/サーバーのベアメタルサーバーメニューにおけるベアメタルサーバーコンソールの新しい接続方式の提供開始についてご案内いたします。
提供開始する接続方式
ベアメタルサーバーメニューにおいて、ベアメタルサーバーコンソール(BMC*)への新しい接続方式として、ポータルからの接続が2026年7月21日より利用いただけます。
ポータルからの接続では、インターネットVPN(SSL-VPN)の接続操作が不要で、SDPFポータルのプルダウンメニューから直接BMCに接続できます。
また、従来の接続方式のリモートコンソールアクセス(RCA)についても、引き続き利用いただけますが、RCAの利用期限については別途ご案内いたします。
| 接続方式 | 説明 | 提供リージョン | 提供開始日 |
| ポータルからの接続 | お客さまは、SDPFポータルのプルダウンメニューから直接BMCに接続できます。 | 全リージョン | 2026年7月21日 |
* BMC(Baseboard Management Controller)とは、サーバー種別に応じた管理用チップ(iLOまたはiRMC)を利用することで、OSの状態(起動・停止・ハングアップ等)に関わらず、ネットワーク経由でハードウェアの状態監視やイベントログの確認ができる機能です。詳細は以下を参照してください。
利用できる機能 – ベアメタルサーバー 詳細情報 | Smart Data Platform Knowledge Center
ベアメタルサーバーのフレーバーごとの利用可否
新しい接続方式(ポータルからの接続)は、全てのリージョンの以下のフレーバーで無料で利用できます。
ただし、Workload Optimized 2 v1のみ、ポータルからの接続は利用不可となります。
| ベアメタルサーバー
フレーバー |
BMCの従来の接続方式
リモートコンソールアクセス(RCA) 利用可否 |
BMCの新しい接続方式
ポータルからの接続 利用可否 |
|
General Purpose 1 v1 |
◯(利用可) |
◯(利用可) |
|
General Purpose 2 v1 |
◯(利用可) |
◯(利用可) |
|
General Purpose 3 v1 |
◯(利用可) |
◯(利用可) |
|
Workload Optimized 1 v1 |
◯(利用可) |
◯(利用可) |
|
Workload Optimized 2 v1 |
◯(利用可) |
×(利用不可) |
|
General Purpose 1 v2 |
◯(利用可) |
◯(利用可) |
|
General Purpose 2 v2 |
◯(利用可) |
◯(利用可) |
|
General Purpose 3 v2 |
◯(利用可) |
◯(利用可) |
|
Workload Optimized 1 v2 |
◯(利用可) |
◯(利用可) |
|
General Purpose 2 v3 |
◯(利用可) |
◯(利用可) |
|
General Purpose 3 v3 |
◯(利用可) |
◯(利用可) |
|
General Purpose 1 v4 |
◯(利用可) |
◯(利用可) |
|
General Purpose 2 v4 |
◯(利用可) |
◯(利用可) |
|
General Purpose 3 v4 |
◯(利用可) |
◯(利用可) |
|
General Purpose 1 v5 |
◯(利用可) |
◯(利用可) |
|
General Purpose 2 v5 |
◯(利用可) |
◯(利用可) |
|
General Purpose 3 v5 |
◯(利用可) |
◯(利用可) |
|
Hyper Converged 1 v5 |
◯(利用可) | ◯(利用可) |
詳細は、以下を参照してください。
ベアメタルサーバー – 詳細情報 – Smart Data Platform Knowledge Center
今後ともお客さまにとってより良いサービスをご提供できるよう努めてまいりますので、引き続きご愛顧下さいますよう何卒宜しくお願い致します。