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SDPF クラウド/サーバーにおけるLinuxカーネルの脆弱性(CVE-2026-99999)の影響について

クラウド/サーバー

2026年10月23日 (2026年10月23日:更新)

平素よりSmart Data Platform (以下SDPF)をご利用いただき誠にありがとうございます。

SDPF クラウド/サーバーにおけるLinuxカーネルの脆弱性(CVE-2026-99999)の影響についてご案内します。

脆弱性情報
2026年10月15日にLinuxカーネルの脆弱性(CVE-2026-99999)が公開されました。
弊社は本脆弱性について認識しており、適切な対応を実施しております。

弊社のセキュリティポリシーに基づき、本お知らせに記載している内容以外のセキュリティ対応の詳細については、当該情報を基にした新たなリスクを防止するため、回答を控えさせていただいております。

また、下記のメニューにおいて、お客さまが構築・運用される環境におけるOSやミドルウェアの維持管理はお客さまにご対応いただく必要がございます。

メニュー 影響有無

サーバーインスタンス

ベアメタルサーバー

vSphere

IaaS Powered by VMware

  • 影響範囲​

    • オフィシャルイメージテンプレート Red Hat Enterprise Linux 7/8/9/10

    • オフィシャルイメージテンプレート Rocky Linux 8/9/10

    • オフィシャルイメージテンプレート Ubuntu 22.04/24.04/26.04

  • 対処方法​

    • 各ソフトウェアベンダーより展開されている手段に従って、お客さまにて本脆弱性に対応済みの最新パッケージにアップグレードする必要がございます。

  • 参考

今後の調査結果やベンダーからの情報公開により、本お知らせの内容を更新する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

今後ともお客さまにとってより良いサービスをご提供できるよう努めてまいりますので、引き続きご愛顧下さいますよう何卒宜しくお願い致します。