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Flexible Secure Gateway(FSG)サービスにおける新セルバージョン v11.2(OSバージョンアップ)に関するご案内

Flexible Secure Gateway, ネットワーク

2026年10月21日 (2026年10月21日:更新)

平素よりFlexible Secure Gateway(以下、FSG)をご利用いただき、誠にありがとうございます。
脆弱性への対応を含むセキュリティ対策の一環として、以下のとおりセルバージョンアップを実施いたします。
本対応は、サービスを安全かつ安定してご利用いただくための予防的な措置となります。お客さまにはご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

■実施内容
・セルバージョンv11.2へのバージョンアップ(UTMのOSバージョンアップ)

■対象者
・v11.1のセルバージョンでご利用中の全てのお客さま

■目的
・脆弱性への対応を含むセキュリティ対策を実施し、サービスの安全性を向上するため
・安定したサービス提供を継続するため

■お客さまにてバージョンアップを実施いただける期間
2026年10月28日(水)~2026年10月31日(土)23時59分

■弊社によるバージョンアップ実施日
上記期間中にお客さまにてバージョンアップを実施されなかった場合は、弊社にて以下のいずれかの日程で、対象セルのバージョンアップを実施いたします。
実施日はお客さまごとに異なり、以下の3日間のうち、いずれか1日となります。
・2026年11月1日(日) 00:00 JST – 06:00 JST
・2026年11月8日(日) 00:00 JST – 06:00 JST
・2026年11月15日(日) 00:00 JST – 06:00 JST

■作業影響
・セルのバージョン変更には、1セルあたり40分程度を要します。作業中は対象セルを経由する通信が停止しますので、あらかじめご了承ください。
・弊社がバージョンアップを実施する場合は、お客さまのセルグループに含まれるセルを1セルずつ順次バージョンアップします。作業中も、セルグループ内で1セル以上が正常に稼働している状態を維持します。
※(静的方式)デフォルトルート配信機能をご利用のお客さまには、すべてのセルでデフォルトルート配信設定をONにしていただくことを推奨します。
設定方法については、(静的配信)デフォルトルート配信の設定をする(オプション)をご確認ください。

・プロキシ機能をご利用のお客さまは、バージョン変更の開始時に通信経路となるセルの切り替えが発生するため、一時的に通信が不安定となる場合があります。切り替えに要する時間は、DNS機能のTTL値の設定により異なります。
・現在WideAngleのログ分析機能をご利用のお客さまは、バージョンアップ後も継続してご利用いただけます。

■セルのバージョン変更手順
バージョン変更の手順については、セルのバージョン変更手順をご確認ください。

今後も、お客さまに安心してご利用いただけるサービスの提供に努めてまいります。
引き続きFSGをご愛顧賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。