docomo business RINK WANセキュリティにおける新機能リリースのお知らせ
docomo business RINK WANセキュリティ, ネットワーク
2026年8月28日 (2026年8月28日:更新)
平素よりNTTドコモビジネス Smart Data Platformをご利用いただき誠にありがとうございます。
docomo business RINK WANセキュリティにおいて、以下の新たな機能を2026年8月28日(金)より提供を開始いたします。
■WANセキュリティ 脅威検知 ドメイン遮断機能
脅威検知において、新たにドメイン遮断機能の提供を開始いたします。
従来は、IPアドレスを対象とした遮断機能のみをご提供しており、ドメインを対象とした検知については遮断対象外でした。
本機能の追加により、IPアドレス単位の遮断に加え、脅威として検知されたドメインを遮断できるようになることで、防御効果の拡充が期待できます。
RINKコンソールの「脅威検知一覧」画面にて対象の脅威を選択し、「遮断」ボタンを押下することで、
脅威として検知されたドメインを遮断することが可能です。
※本機能は、サービスルーターをご利用のお客さまを対象に提供いたします。
また、本リリースと同時に新規機能をご利用いただくため、Knowledge CenterのAPIリファレンスを最新版に更新いたします。
主な変更点は以下となります。
・「ルーター」>「ルーター一覧取得」「ルーター申込API」「ルーター変更申込API」「ルーター廃止API」「ルーター一括申込API」「ルーター一括変更API」に「interceptDnsServers」を追加
・「脅威検知」>「ルーター遮断リソース変更API」「脅威検知詳細を削除するAPI」の「threatDestination」にドメイン指定を追加
・「簡易情報一覧取得」>「ルーター簡易情報一覧取得API」に「dnsServers」を追加
詳細につきましては、リリース後に以下をご参照ください。
https://sdpf.ntt.com/services/rink/api-references/
Smart Data Platform Knowledge Centerでは、本サービスに関するさまざまな情報を発信してまいります。
詳しくは、docomo business RINK セキュアドWANおよびdocomo business RINK WANセキュリティをご参照ください。
今後ともお客さまにとってより良いサービスをご提供できるよう努めてまいりますので、
引き続きご愛顧くださいますよう何卒宜しくお願いいたします。