管理機能 操作ログ転送機能 機能改善のお知らせ
管理機能, 管理機能
2026年8月5日 (2026年8月5日:更新)
平素よりSmart Data Platform(以下SDPF)をご利用いただき誠にありがとうございます。
管理機能の操作ログ転送機能の利便性向上を目的として以下の機能改善をいたしますのでご案内いたします。
対象となるお客さま
SDPF をご利用のお客さま
機能改善の概要
・操作ログ転送機能の各種設定について、これまでのAPIを利用した操作に加えて、SDPFポータル(GUI)を利用した直感的な設定・管理も可能となります。
(APIをご利用の場合は、「SDPF SSS API(新API)」をご利用いただけます)
・併せて、以下の改善を行います。
– API権限管理を持つ管理ユーザーが登録したストレージに対しては、複数のユーザーの転送設定が可能になります。
(既存の操作ログ転送機能では、転送ストレージの登録者に対してのみ操作ログを転送できました)
– 操作ログ転送が自動的に停止された場合、自動復旧機能にてシステム側で定期的に再有効化を試行します。
(既存の操作ログ転送機能では、転送先ストレージの故障からの復旧時にお客様側にて手動で再有効化をする必要がありました)
提供日
2026年8月19日(水)
仕様変更に伴うサービス影響
SDPFポータルと管理機能APIの操作が不可となります。
詳細は、故障/メンテナンス情報 をご参照ください。
既に操作ログ転送機能をご利用していたお客様へのご案内
・本リリース時点で操作ログ転送機能の転送設定(旧APIでの設定)をしている全てのユーザーを弊社にて本リリース時に移行いたします。
移行する設定については以下となります。
– 転送先ストレージ、転送対象ユーザー、転送ステータスは本リリース時点での設定をそのまま移行します。
– SDPFポータルに表示されるストレージ名は {bucket名(wasabi) or container名(azure)}_{user_id} の命名規則で移行します。
– ストレージは旧APIでの設定と合わせるため、該当ユーザーが一般ユーザーとして登録したストレージとして移行します。
・旧APIでの設定は非推奨となります。
リリース後、APIでの実行は「SDPF SSS API(新API)」をご利用ください。新APIについては以下をご参照ください。
APIリファレンス
関連するSDPF Knowledge Center
機能の詳細は以下をご参照ください。※8月19日更新予定
詳細情報
チュートリアル
APIリファレンス
今後ともお客さまにとってより良いサービスをご提供できるよう努めてまいりますので、引き続きご愛顧下さいますよう何卒宜しくお願い致します。