Flexible Secure Gateway 機能追加(ログ可視化、セキュリティプロファイルの定義機能)の提供開始について
Flexible Secure Gateway
2026年3月1日 (2026年3月1日:更新)
平素よりSmart Data Platformをご利用いただき、誠にありがとうございます。
Flexible Secure Gateway(以下、FSG)より、新たな機能追加の提供開始についてお知らせいたします。
今回、本サービスより新たな機能を下記のとおり追加いたしました。
Flexible Secure Gateway概要
高機能なUTM機能によるセキュリティ対策とお客さま環境に合わせたリソース追加が可能な、柔軟性および高可用性を実現したクラウド型セキュアWebゲートウェイサービスです。
クラウド等、インターネットへ対する通信トラフィックの急激な増大に対しても、従業員の皆様にとってより安定した業務環境を、迅速に、柔軟に構築頂くことができます。
追加機能
アンチウイルスプロファイル
セキュリティポリシーごとに例外処理するアンチウイルスのシグネチャIDを指定可能になります。
詳しい設定方法はチュートリアルのアンチウイルスプロファイルを設定するをご参照ください。
サービス詳細については以下をご参照ください。
https://sdpf.ntt.com/services/docs/fsg/service-descriptions/fsg.html#securityfunctionlist
https://sdpf.ntt.com/services/docs/fsg/service-descriptions/fsg.html#security3
IPS/IDSプロファイル
セキュリティポリシーごとに例外処理するIPS/IDSのシグネチャIDを指定可能になります。
詳しい設定方法はチュートリアルのIPS/IDSプロファイルを設定するをご参照ください。
サービス詳細については以下をご参照ください。
https://sdpf.ntt.com/services/docs/fsg/service-descriptions/fsg.html#securityfunctionlist
https://sdpf.ntt.com/services/docs/fsg/service-descriptions/fsg.html#ips-ids
トラフィックログの可視化機能
現在提供しているトラフィックログをグラフ描画してお客様に提供いたします。
詳しい設定方法はチュートリアルのアンチスパイウェアプロファイルを設定するをご参照ください。
サービス詳細については以下をご参照ください。
https://sdpf.ntt.com/services/docs/fsg/service-descriptions/fsg.html#moniteringfunctionlist
https://sdpf.ntt.com/services/docs/fsg/service-descriptions/fsg.html#monitering5
故障定義の一部追加
デフォルトルート配信または特定経路配信機能
通信断だけでなく経路配信に関しても故障の定義を追加いたしました。
詳しくはサービス詳細の故障定義をご参照ください。