レコード作成/ゾーン登録時のエラーについて原因と対処法を教えてください。
DNS, 仕様, 構築
2022年1月19日 (2026年2月26日:更新)
以下をご参照ください。
| 【E2009 Target IP address is not contained in your allocated ip address list.】 | PTRレコード作成条件を満たしていない可能性がございます。
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| 【E2010 Invalid domain name format.】 | ドメイン名の入力規則が誤っている際に発生するエラーとなります。 Name欄にはリソースレコードに登録するドメインネームをFQDNで記述する必要がございます。 |
| 【E2020 Priority must be positive integer value. (0 – 65535)】 | MX レコードを登録される際の Valueが整数(0~65536)で始まっていない場合のエラーとなります。 MX レコードを登録される際、両端の “(ダブルクォーテーション)は必要ございません。 |
| 【E2021 Server name must be domain format.】 | Value値の最後が閉じられていないために、当エラーが表示されている可能性がございます。 「.」(ピリオド)を記載のうえ再度登録をお試しください。 |
| 【E2036 Specified recordest already exists.】 | 該当のIPがすでにほかのドメインのPTRレコードに登録されている場合に出力されます。 基本的に1つのIPに対し、1つのPTRレコードしか作成は出来ません。 ご利用する場合、ご自身のほかのゾーンから該当のIPと結びつく既存のPTRレコードを削除する必要がございます。 |
| 【E2039 Nameservers is unavaliable.】 | 新たに登録しようとしたゾーン(および、その親ドメインやサブドメインのゾーン)がすでにネームサーバーグループ1~3すべてに存在している状態のため登録できません。 既存ゾーンとは異なるゾーンを登録いただき、Nameが空欄のPTR レコードとして作成してください。 |
| 【E2072 Reserved zone name.】 | SDPF DNS ネームサーバー ホスト名と同名のゾーンやネームサーバーの親ゾーンとなるようなゾーンは登録できません。 ※「ntt.com.」といったゾーンが該当します。 参考) 詳細情報 – DNSメニュー |