条件付きアクセスが設定されている環境に対してドメイン持ち込みで Hybrid Cloud with Microsoft Azure が申し込めない

Hybrid Cloud with Microsoft Azure, 仕様

2022年2月10日 (2022年2月10日:更新)

Hybrid Cloud with Microsoft Azure では、新規開通やその後の状態確認の処理をポータルから API 連携にて行っており、その際にお客様 Azure Active Directory テナントに対して CSP 事業者の管理権限でアクセスします。このため、Azure Active Directory の条件付きアクセスなどにより Microsoft Azure Management に対する IP アドレス制限を実装されているお客さまにおかれましては、サービスのご利用開始にあたり Hybrid Cloud with Microsoft Azure からのアクセスをあらかじめ許可して頂く必要がございます。制限を解除すべき IP アドレスなど、詳細な情報に関しましてはチケットシステムまたは営業担当者までお問い合わせください。
※既にお申し込みを実施頂きその処理が失敗していると思われる場合に関しましては、早期の問題解決のため以下の情報を添えてチケットにてお問い合わせください。
・大まかな申込み日時
・SDPFテナントID
・Azure Active Directoryドメイン名
・Azureサブスクリプションの管理者権限を付与するアカウント