SDPF クラウド/サーバー ファイアウォール(vSRX)およびロードバランサー(vThunder ADC) における設定エクスポート機能の提供開始について
ファイアウォール, ロードバランサー(vThunder ADC), クラウド/サーバー
2026年10月14日 (2026年10月14日:更新)
平素よりSmart Data Platform (以下、SDPF)をご利用いただき誠にありがとうございます。
SDPF ネットワーク クラウド/サーバーの「ネットワークセキュリティ ファイアウォール(vSRX)」メニューおよび「ローカルネットワーク ロードバランサー(vThunder ADC) 」メニューにおいて、設定エクスポート機能の提供開始についてお知らせいたします。
設定エクスポート機能の提供対象は、以下のとおりです。
| 対象サービス | 機能 | 提供リージョン | 提供開始日 |
| ファイアウォール(vSRX) | 設定エクスポート | 全リージョン | 2026年10月14日 |
| ロードバランサー(vThunder ADC) | 設定エクスポート | 全リージョン | 2026年10月14日 |
お客さまの利便性向上を目的として、ファイアウォール(vSRX)およびロードバランサー(vThunder ADC)の設定情報を、カスタマーポータルまたはAPIから一括取得できる機能を追加しました。
詳細な利用方法については、以下のチュートリアルをご参照ください。
本機能により、以下の効果が期待できます。
・設定確認およびバックアップ作業の容易化
実機(CLI)へログインすることなく、カスタマーポータル上でコンフィグレーションを直接取得できるようになります。画面上でのコピーや、操作端末へのファイルダウンロードが可能です。
・バージョン切り替えや別インスタンスへの移行作業の負担軽減
エクスポートした設定ファイルを初期設定投入機能と組み合わせることで、新しいインスタンスへの設定移行やバージョン切り替え時の作業工数を削減できます。
本機能については、追加料金はなく、リソース料金のみでご利用いただけます。
今後ともお客さまにとってより良いサービスをご提供できるよう努めてまいりますので、引き続きご愛顧下さいますよう何卒宜しくお願い致します。