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docomo business RINK WANセキュリティ ふるまい検知における検知ルールおよび閾値変更のお知らせ

docomo business RINK WANセキュリティ, ネットワーク

2026年8月17日 (2026年8月17日:更新)

平素より Smart Data Platformをご利用いただき誠にありがとうございます。
docomo business RINK WANセキュリティ ふるまい検知(以下、ふるまい検知)において、より効果的なセキュリティ監視および精度向上を目的とした検知ルールおよび閾値変更を2026年8月24日(月)に実施いたします。

【変更内容】
■ AIアラートのチューニング
過去の運用実績を踏まえ、AIアラートの検知ロジックをチューニングいたします。
これにより、従来よりも重要度の高い通信変化や異常傾向を効率的に把握できるようになります。

■ ルールベースアラートの見直し
検知精度の向上および最適化を考慮し、アラートにルールついて新規追加および閾値・検知条件の見直しを実施いたします。
主な変更内容は以下の通りです。
・重要度の高い通信の検知強化
・閾値の最適化
・新たな監視観点の追加

【お客さまへの影響】
本変更に伴い、これまでと比較して以下の変化が発生する可能性があります。
・通知されるアラート件数の増減
・新たなアラート種別の通知開始
・一部アラートにおける検知基準の変更
なお、本変更により通信サービス自体への影響はございません。
また、スタンダードをご契約のお客さまで、アラート設定を独自に変更されているテナントにつきましては、既存アラートの設定は変更されません。
新規追加されるアラートについては、お客さまにて内容をご確認のうえ、必要に応じて有効化していただきますようお願いいたします。

Smart Data Platform Knowledge Centerでは、本サービスに関するさまざまな情報を発信しております。
詳しくは、docomo business RINKをご参照ください。
今後ともお客さまにとってより良いサービスをご提供できるよう努めてまいりますので、
引き続きご愛顧くださいますよう何卒宜しくお願いいたします。