SDPF クラウド/サーバー Managed Load Balancer における機能改善について
Managed Load Balancer, ネットワーク
2026年7月22日 (2026年7月22日:更新)
平素よりSmart Data Platform (以下SDPF)をご利用いただき誠にありがとうございます。
SDPF ネットワーク(クラウド/サーバー ローカルネットワーク)において提供しておりますManaged Load Balancerにて、機能改善を行いましたのでお知らせいたします。
機能改善対象のメニューについては以下の通りです。
| メニューカテゴリ | メニュー名 | 提供リージョン | 新機能提供開始日 |
| ネットワーク > クラウド/サーバー ローカルネットワーク | Managed Load Balancer | JP1, JP2, JP4, JP5, JP6, JP7, JP8, JP9 | 2026年7月21日 |
以下の機能を追加しました。
- プラン変更機能
⇒従来は、プラン変更の際にリソースの作り替えが必要でしたが、今後はManaged Load Balancerの設定を維持したまま、SDPFポータル上の操作によりご希望のプランへの変更
が可能となります。
- システムアップデート後のロールバック機能
⇒従来は、システムアップデート実施後に以前のバージョンへ戻すことができませんでしたが、今後はアップデート後の一定期間、お客さまご自身の操作によりアップデート前のバージョンへの切り戻しが可能となります。
各機能の詳細は、SDPF Knowledge Centerをご参照ください。
https://sdpf.ntt.com/services/managed-lb/
SDPF クラウド/サーバーにてロードバランサー機能を提供しているメニューが他にもございます。
そちらとの比較表は以下をご参照ください。
(参考)ロードバランサーのメニュー比較表:Managed Load Balancerとセルフマネージド型のロードバランサーを比較すると、どのように違いますか?
(参考)ロードバランサーの設定方法の比較表:Managed Load Balancer とセルフマネージド型ロードバランサーの設定方法の比較(機能比較)
今後ともお客さまにとってより良いサービスをご提供できるよう努めてまいりますので、引き続きご愛顧下さいますよう何卒宜しくお願い致します。