docomo business RINK セキュアドWANのRINKルーター01における追加機能リリースのお知らせ
docomo business RINK セキュアドWAN, ネットワーク
2026年1月6日 (2026年1月7日:更新)
平素よりNTTドコモビジネス Smart Data Platformをご利用いただき誠にありがとうございます。
docomo business RINK セキュアドWANにて、2026年1月6日(火)よりサービスルーターにかかわる以下の機能をリリースいたします。
1. LANタイプ「ルーテッドポート方式」における物理インターフェース解放
これまでEther1ポートのみ利用可能でしたが、Ether0ポート、Ether2ポートも利用可能となり、各ポートで別々のLANセグメントを作成できます。また各ポートでDHCPサーバー機能が利用可能になります。
2. LANフィルタ機能
RINKルーター01のLANポートでパケットフィルタを行い、LAN側のポート間で通信パケットのフィルタが可能になります。指定した通信に対して「許可」または「破棄」を選択することで、特定のLANポート間の通信をフィルタすることができます。
3. RINKルーター01のファームウェア一括更新機能
これまでRINKルーター01のファームウェア更新は1台ごとに実施する必要がありましたが、複数のルーターを指定し一括でファームウェアを更新することが可能になります。
本機能のリリースはメンテナンス期間終了後に利用可能となります。
また、本機能リリースに伴い、RINKルーター01のファームウェアバージョンは「202512-01」が最新版となります。
詳しくは2026年1月7日(水)以降に、ファームウェア更新履歴をご参照ください。
Smart Data Platform Knowledge Centerでは、本サービスに関するさまざまな情報を発信してまいります。
詳しくは、docomo business RINKをご参照ください。
今後ともお客さまにとってより良いサービスをご提供できるよう努めてまいりますので、
引き続きご愛顧くださいますよう何卒宜しくお願いいたします。