Smart Data Platformにおける新バックアップメニュー「Arcserve UDP Cloud Direct」の提供開始および既存バックアップメニューのサービス終了について

クラウド/サーバー

2021年4月12日 (2021年7月7日:更新)

平素よりSmart Data Platformをご利用いただき誠にありがとうございます。
Smart Data Platformの新バックアップメニューの提供開始、および既存バックアップメニューのサービス終了についてご案内いたします。

新バックアップメニュー「Arcserve UDP Cloud Direct」の提供開始

本メニューは、クラウドに直接バックアップを取得することができるSaaSメニューです。

本メニューをご利用いただくことで、サーバーインスタンス、ベアメタルサーバーのシステム、ファイルおよびフォルダのバックアップを実行することが可能となります。

メニューの特徴

本メニューは、オンデマンドで簡単かつ安全にバックアップを取得することが可能です。バックアップ取得されたデータは圧縮および暗号化して遠隔地に保管されるため、安心してご利用いただくことができます。

メニューの用途

1.災害・障害対策のデータ別基盤保管
バックアップデータは、ローカル保管ではなく別基盤に保管されます。データは、暗号化されて保管されるため、安心してご利用いただくことができます。

2.容易なバックアップ
Arcserve UDP Cloud DirectはSaaS型提供メニューであるため、お客さま自身でバックアップシステムを構築する必要はございません。エージェントを導入するだけで、オンデマンドから操作が可能となります。

3.マルチクラウドの利用
バックアップデータは、Smart Data Platformに限らず、あらゆるクラウド環境でご利用いただくことが可能です。サーバーにエージェントを導入いただくだけで、バックアップデータを一元管理することが可能です。

詳細は、Arcserve UDP Cloud Directの詳細情報をご参照ください。

既存のバックアップメニューのサービス終了について

新メニュー「Arcserve UDP Cloud Direct」の提供開始に伴い、これまで提供して参りましたバックアップメニューをサービス終了といたします。対象メニューおよび新規販売終了・サービス終了の時期は以下の通りです。

項目

内容 

対象メニュー

Smart Data Platform バックアップ ローカル/ダブル保管

サービス終了時期

JP1, JP2, JP4, JP5, JP6リージョン:2021/11/30

US1, UK1, DE1, FR1, SG1, HK1リージョン:2022/3/31

既存メニューからの移行方法

既存メニューから移行は、新メニュー「Arcserve UDP Cloud Direct」、既存メニューの「ミドルウェアメニューArcserve」や「サーバーインスタンスメニューのイメージ管理機能」をご案内しております。

Arcserveメニューへの移行方法についてはバックアップ構成ガイド「バックアップメニューのArcserveへの移行手順」をご参照いただき、既存メニューからご移行いただくようお願い申し上げます。

また、バックアップ移行に関する技術的なお問い合わせは、チケットにてお問い合わせいただくようにお願い申し上げます。具体的な問い合わせ方法は、バックアップ移行に関する問い合わせ方法をご参照いただくようお願い申し上げます。

今後ともお客さまにとってより良いサービスをご提供できるよう努めてまいりますので、引き続きご愛顧下さいますよう何卒宜しくお願い致します。