「Arcstar Universal One」接続帯域の追加とモニタリング機能追加

ネットワーク

2020年4月8日 (2021年5月26日:更新)

平素よりFlexible InterConnect(以下FIC)をご利用いただき誠にありがとうございます。

FICにおける「Arcstar Universal One」とのコネクションにおいて、2020年4月8日より新たに接続帯域を追加し提供を開始いたしますのでご案内いたします。
また、合わせてモニタリング機能を拡充いたします。

(1) 「Arcstar Universal One」とのコネクションにおける接続帯域の追加

 

対象メニュー・エリア
■対象メニュー
・FIC-Connection L3接続 [FIC-Router to Arcstar Universal One]

■新たに追加される接続帯域
・2G、3G、4G、5G、10G(単位はbps)

 

■対象エリア: Japan East(東日本エリア)、Japan West(西日本エリア)

■提供開始:2020年4月8日

詳しくはこちら(https://fic.ntt.com/documents/tutorials/fic-connection-uno/rsts/connection-uno.html)をご参照ください。

(2)モニタリング機能の追加

 

以下の機能がエリアビュー・モニタリングメニューでリリースされます。

<新規機能>
・FIC-Port、FIC-Connectionの閾値通知(トラフィック(M)、帯域使用率(%)で閾値を設定してください)
・FIC-NAT(Source NAPT/Destination NAT)のセッション数表示

<機能改修>
・モニタリングのダッシュボードからグラフ表示を追加可能
・リソースステータス、イベント履歴、FWグラフに検索機能を追加

■提供開始:2020年4月8日

詳しくはこちら(https://fic.ntt.com/documents/tutorials/fic-support-visualization/index.html)をご参照ください。

今回のリリースにて、上記機能に関するプルダウンやアイコンが新規に追加されます。
今後ともお客さまにとってより良いサービスをご提供できるよう努めてまいりますので、

引き続きご愛顧下さいますよう何卒宜しくお願い致します。