解消済み
LANポートのIPアドレス変更後、DHCPリレーによるIPアドレス自動取得に失敗する事象
docomo business RINK セキュアドWAN
2025年10月16日 (2026年4月28日:更新)
事象概要
DHCPリレー設定をご利用中の状態で、同ルーターのLANポートのIPアドレス(Primary)を変更した後、DHCPリレーが正常に動作せず、IPアドレスの自動取得に失敗することで、通信影響が発生する事象を確認しております。
※DHCPリレー設定には変化がないため、RINKコンソールより本事象の発生を知得することはできません。
対処方法
本事象を解消したRINKルーターのファームウェアおよびコンフィグを、2026年1月8日にリリースしております。
RINKコンソール上で以下の2点のご対応いただくことで、改修版の最新コンフィグがRINKルーターに適用され本事象を回避します。
①ルーターのファームウェアを「202512-01」以上に更新します。
ファームウェアのアップデートの手順はこちらを参照ください。
②①を実施したうえでルーター、もしくはルーターに紐づくギャランティアクセス等の何らかの変更お申し込みをお願いします(ルーター名の変更など変更項目の指定はございません)
変更お申し込みをすることで、①のファームウェア適用に合わせて、改修版の最新コンフィグをルーターに適用します。
改修目途
本事象については2026年1月8日に解消しております。
更新履歴
| 更新日 | 更新内容 |
| 2025年10月16日 | 初版、本事象の解消、および対処方法を記載 |
| 2026年4月28日 | 本事象の解消、および対処方法を記載 |