yumの使い方を教えてください。

サーバーインスタンス, ベアメタルサーバー, 運用

2017年8月23日 (2022年2月9日:更新)

・オフィシャルイメージテンプレート RedhatOSの場合
Red Hat Update Infrastructure(RHUI)を利用して リポジトリを提供しております。 このRHUIを利用していただくためには、 テナント上に共通機能ゲートウェイを作成し、 サーバーインスタンスに接続する必要がございます。 そのため、下記のチュートリアルを参考にして、 yumコマンドを実施できるか確認ください。

3.9. 共通機能ゲートウェイ
6.2.3. インスタンスへのNWインタフェイスの追加

また、ifcfgファイルを作成し、再起動を行う必要があります。 なお、ifcfgファイルに関しては、ゲストOSの内容となり、 サポート対象外となります。
以下のRedhat社の[ifcfgファイルを使用した動的ネットワーク設定によるインターフェースの設定]を参考に、 設定を行っていただきますようお願いいたします。

3.5. IFCFG ファイルを使用した IP ネットワークの設定

 

・オフィシャルイメージテンプレートCentOSの場合
初期設定では/etc/yum.repos.d/配下にリポジトリがございます。このリポジトリへアクセスするためには、別途インターネット接続メニューを契約いただく必要があります。