SDPF クラウド/サーバー Red Hat Enterprise Linux 9.4の新規販売終了について
IaaS Powered by VMware, vSphere, サーバーインスタンス, ベアメタルサーバー, クラウド/サーバー
2026年3月31日 (2026年3月31日:更新)
平素よりSmart Data Platform (以下、SDPF)をご利用いただき誠にありがとうございます。
SDPF クラウド/サーバーにおけるRed Hat Enterprise Linux 9.4の新規販売終了についてご案内いたします。
新規販売終了するメニューについては以下のとおりです。
新規販売終了
| メニュー | テンプレート名 | 提供リージョン | 新規販売終了時期 | 閉塞時期 |
| ベアメタルサーバー | RedHatEnterpriseLinux-9.4_64_include-license_baremetal-server_01 | JP1/JP2/JP4/JP5/JP6/JP7/JP8/JP9 | 2026/4/30 | 2026/5/11 |
| サーバーインスタンス | RedHatEnterpriseLinux-9.4_64_include-license_virtual-server_02 | |||
| ハイパーバイザーゲストイメージ | RedHatEnterpriseLinux-9.4_64_include-license_hw19_vSphere-ESXi_02 | |||
| Iaas Powered by VMware | RedHatEnterpriseLinux-9.4_64_include-license_hw17_IPV | JP7/JP8 |
本件は新規販売終了を対象としており、現在ご利用中のお客さまは継続してご利用いただけます。
オフィシャルイメージテンプレートについては、閉塞日まで新規購入できますが、
新規販売終了およびサポート終了後は、動作保証の対象外となります。
そのため、引き続き安定してご利用いただくためにも、最新バージョンへの更改をご検討くださいますようお願いいたします。
なお、サポート終了日以降も、サービス側にて各メニューを強制的にシャットダウンまたは廃止することはございません。
しかしながら、基盤のメンテナンス等を実施した場合に、正常に動作しなくなる可能性がございます。
また、サポート終了後は動作の確認を行わないため、いつまで正常に稼働するかを事前にお答えすることはできかねます。あらかじめご了承ください。
提供料金
今後、新しくRed Hat Enterprise Linuxを使用したい方は、後継バージョンのRed Hat Enterprise Linux 8.10/9.6をご利用ください。初期費用は無料で提供しています。
各メニューの料金については以下をご参照ください。
ベアメタルサーバー – プランと料金 | Smart Data Platform Knowledge Center
サーバーインスタンス – プランと料金 | Smart Data Platform Knowledge Center
vSphere – プランと料金 | Smart Data Platform Knowledge Center
IaaS Powered by VMware – プランと料金 | Smart Data Platform Knowledge Center
今後ともお客さまにとってより良いサービスをご提供できるよう努めてまいりますので、引き続きご愛顧下さいますよう何卒宜しくお願い致します。