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SDPF クラウド/サーバー 仮想サーバーメニューにおけるWindows Server2025のADドメイン参加後の起動失敗事象について

クラウド/サーバー

2026年1月30日 (2026年1月30日:更新)

平素よりSmart Data Platform (以下SDPF)をご利用いただき誠にありがとうございます。

SDPF クラウド/サーバー 仮想サーバーメニューにおいて、Windows Server 2025をご利用の際、Active Directory(以下AD)へのドメイン参加後にOSが起動できなくなる事象が確認されております。
お客様には多大なご不便をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。

事象概要

仮想サーバーメニューの以下オフィシャルイメージテンプレートを用いて作成した、
Windows Server 2025のインスタンスをADにドメイン参加後、再起動または停止・起動をすると
起動時に画面がブラックアウトし、正常に起動できなくなる事象が発生しております。

メニュー テンプレート名
仮想サーバー WindowsServer-2025_Datacenter_64_include-license_virtual-server_02

回避方法

本事象については、ADへドメイン参加する前に、ドメイン参加する対象のインスタンスにてVirtualization Based Securityを無効化することで回避可能となります。
本事象が発生した場合は対象のインスタンスの復旧が不可能となります事をご了承ください。
詳細な回避手順につきましては以下の既知の問題をご確認いただけますと幸いです。
https://sdpf.ntt.com/known-issues/server-instance-windows2025-rebootfail/

今後ともお客さまにとってより良いサービスをご提供できるよう努めてまいりますので、引き続きご愛顧下さいますよう何卒宜しくお願い致します。