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SDPF クラウド/サーバー Red Hat Enterprise Linux 9.6の提供開始及びRed Hat Enterprise Linux 9.2の新規販売終了について

クラウド/サーバー

2026年2月10日 (2026年3月31日:更新)

※2026/2/10 提供リージョンを更新

※2026/1/22 初版

平素よりSmart Data Platform (以下、SDPF)をご利用いただき誠にありがとうございます。

SDPF クラウド/サーバーにおけるRed Hat Enterprise Linux 9.6の提供開始、Red Hat Enterprise Linux 9.2の新規販売終了についてご案内いたします。

提供開始するメニューについては以下のとおりです。

メニュー テンプレート名 提供リージョン 提供開始日
サーバーインスタンス RedHatEnterpriseLinux-9.6_64_include-license_virtual-server_02 JP1/JP2/JP4/JP5/JP6/JP7/JP8/JP9 2026/1/22

新規販売終了するメニューについては以下のとおりです。

メニュー テンプレート名 提供リージョン※ 新規販売終了時期
ベアメタルサーバー RedHatEnterpriseLinux-9.2_64_include-license_baremetal-server_01 JP1/JP2/JP4/JP5/JP6/JP7/JP8 2026/2/24以降
サーバーインスタンス RedHatEnterpriseLinux-9.2_64_include-license_virtual-server_02
ハイパーバイザーゲストイメージ RedHatEnterpriseLinux-9.2_64_include-license_hw19_vSphere-ESXi_02

※Red Hat Enterprise Linux 9.2は、Extended Upded Support (EUS) が2025年5月31日に終了するため、JP9リージョンでは提供していません。

提供料金については料金表をご参照ください。

サーバーインスタンス – プランと料金 | Smart Data Platform Knowledge Center

新規販売終了およびサポート終了後は、動作保証の対象外となります。
そのため、引き続き安定してご利用いただくためにも、最新バージョンへの更改をご検討くださいますようお願いいたします。

なお、サポート終了日以降も、サービス側にてベアメタルサーバー、サーバーインスタンスおよびゲストOSを強制的にシャットダウンまたは廃止することはございません。
しかしながら、基盤のメンテナンス等を実施した場合に、正常に動作しなくなる可能性がございます。

また、サポート終了後は動作の確認を行わないため、いつまで正常に稼働するかを事前にお答えすることはできかねます。あらかじめご了承ください。

今後ともお客さまにとってより良いサービスをご提供できるよう努めてまいりますので、引き続きご愛顧下さいますよう何卒宜しくお願い致します。