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Smart Data Platformクラウド/サーバーにおけるOS/ミドルウェア製品のセキュリティ対策の責任範囲について

クラウド/サーバー

2026年1月16日 (2026年1月16日:更新)

平素よりSmart Data Platform (以下SDPF)をご利用いただき誠にありがとうございます。

お客様に安心してサービスをご利用いただくため、また、日々進化するセキュリティ脅威に適切に対応するため、この度、OS/ミドルウェア製品のセキュリティ対策の責任範囲について、改めてご理解とご協力をお願いしたくご連絡申し上げます。

システムを安全に維持するための役割分担について

SDPFクラウド/サーバーは、お客様のシステム基盤を担う重要なプラットフォームです。当社とお客様がそれぞれの役割を果たすことで、お客様のシステム全体の安全性が維持されます。
詳細については、詳細情報(OS共通編)を参照してください。

役割分担 責任範囲 具体的な活動(ご協力をお願いしたい事項)
当社(SDPF)の役割 基盤(インフラ)の維持管理 基盤用途の物理サーバー、ネットワーク、ハイパーバイザー(仮想基盤)など、クラウド基盤自身のセキュリティと安定性を維持します。
お客様の役割 仮想サーバー、物理サーバーのOSおよびミドルウェアの維持管理 OS(Windows Server、RHEL、VMware ESXi、Ubuntu 、Rocky Linuxなど)、ファームウェア、ミドルウェア、アプリケーションといった、お客様がご利用になるソフトウェアのセキュリティの脆弱性対応と適切な設定。

OS環境におけるご対応のお願い

全てのソフトウェアにはセキュリティリスクが存在し、これに対応するためには定期的なセキュリティパッチの適用や適切な設定変更が不可欠です。

つきましては、お客様のサービス継続性を守るため、お客様の責任範囲となるOSおよびミドルウェア層について、最新のセキュリティ情報を常に確認し、迅速な対策をご実施いただきますよう、改めてお願い申し上げます。

システム影響と責任の所在について

OSやミドルウェアのセキュリティ対策をお客様ご自身で実施されていない場合、セキュリティホールを突いた攻撃による情報漏洩、システム停止、またはサービス品質の低下といった重大な事象につながる可能性があります。

これらの事象が発生した場合、お客様のご判断で必要なセキュリティ対策が実施されていないことに起因する損害や影響については、当社はその責任を負いかねますことを、ご理解いただけますようお願い申し上げます。

お客様のシステム継続性を確保するためにも、未対応によるリスクを避けるべく、セキュリティ対策の実施状況を今一度ご確認いただくよう重ねてお願い申し上げます。

今後ともお客さまにとってより良いサービスをご提供できるよう努めてまいりますので、引き続きご愛顧下さいますよう何卒宜しくお願い致します。