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SDPF クラウド/サーバー vSphere ESXi 7.0における延長サポートのサポート終了について

vSphere, クラウド/サーバー

2026年5月29日 (2026年5月29日:更新)

平素よりSmart Data Platform(以下SDPF)をご利用いただき誠にありがとうございます。
SDPFクラウド/サーバー vSphere ESXi 7.0における延長サポートのサポート終了についてご案内いたします。

vSphere ESXi 7.0における延長サポートは2026年10月2日をもってサポート終了となります。
現在、ご利用中のお客さまにおかれましては、2026年10月2日までにvSphere ESXi 8.0へのバージョンアップをご検討いただきますようお願い申し上げます。

vSphere ESXi 7.0 延長サポートのサポート終了

メニュー メニュー詳細 サポート終了日
ハイパーバイザー vSphere ESXi 7.0 Extended Support 2026年10月2日

 

vSphere バージョンアップについて

vSphere 8.0へのバージョンアップをご検討いただきますようお願いいたします。サポート終了後において、vSphere 7.0の製品を継続してご利用の場合、トラブル・障害発生時のお問い合わせ対応が不可となります。また、脆弱性の対応や新しいOSの利用ができなくなるため、バージョンアップの実施をご検討ください。vSphereのアップグレード手順も公開しておりますので、よろしければご活用ください。

(参考)vSphere8.0移行編(v1 vSphere7.0->v4 vSphere8.0)

(※)サポート期間を超過しているバージョンを継続して利用した場合、Broadcom Lifecycle Policiesに基づき、予告なくvSphereメニューの提供を停止する可能性があります。

 

vSphere バージョンアップ時の制約事項について

vSphere7.0以下からvSphere8.0にアップグレードする際には、以下の制約があります。
ご注意ください。

1)フレーバーにより利用可能なESXiバージョンが異なります

フレーバーごとに提供されているESXiバージョンが決まっており、アップグレード先のvSphereバージョンに応じて、選択可能なフレーバーが制限されます。

・vSphere ESXi 7.0が提供されているフレーバー:v1, v3, v4

・vSphere ESXi 8.0が提供されているフレーバー:v3, v4, v5

※在庫が少ないフレーバーもあるため、ご注意ください。

※ESXi 8.0はv1フレーバーでは提供されていないため、必ずフレーバー変更(=新規作成)が必要です。

フレーバー v1 v3 v4 v5
提供ESXiバージョン ESXi7.0u3 ESXi7.0u3 ESXi7.0u3
ESXi8.0u3 ESXi8.0u3 ESXi8.0u3

2)アップグレードはインプレースでは実施できません

SDPFでは、既存サーバーをそのままアップグレードすること(インプレースアップグレード)は禁止されており、新規サーバーを作成して移行する必要があります。

例:

v1フレーバーでESXi 7.0をご利用の場合は、v3/v4/v5いずれかでESXi 8.0のサーバーを新規作成し、移行してください。

今後ともお客さまにとってより良いサービスをご提供できるよう努めてまいりますので、引き続きご愛顧下さいますよう何卒宜しくお願い致します。