Flexible InterConnect 機能改善のお知らせ

Flexible InterConnect, ネットワーク

2024年1月17日 (2024年1月17日:更新)

平素よりFlexible InterConnect(以下、FIC)をご利用いただき、誠にありがとうございます。
FICにおいて、2024年1月17日より以下の機能を改善いたしましたのでご案内いたします。

○工事/故障の影響特定の改善

■概要
 故障やメンテナンスにて影響を受ける範囲毎にグルーピングし、それぞれのグループを割り当てております。
 これにより、故障掲載サイトやメールなどからお客さま自身で影響リソースの特定が可能です。

 また、「イベント履歴」「Connection」に影響特定情報の接続元、接続先の情報追加しました。
 ※ステータス変更通知に関しても接続元、接続先の情報が記載されます

 本改善により、メンテナンス工事や故障の際に、お客様自身で影響特定がわかりやすくなります。
 詳細はこちらご参照ください

 

○FIC Console画面でのコーチ画面およびON/OFF機能の追加

■概要
 「コーチガイド表示切り替え」で、
 FIC Consoleへの画面遷移時に表示されるコーチガイド表示のON/OFFの選択が可能です。

 

○AWS PublicのLOAフォーマットの変更

■概要
 Product Owner、電話番号、サインなどを追記しました。

 

○FIC Console画面のUI改善

■概要
 FIC Console画面に遷移後、画面のどこをクリックするべきかといった
 コーチ画面として選択項目の強調表示(ハイライト表示)するようにしました。

 

■概要
 Connection選択時、ポインターのアイコン(手)に変更することで、
 選択中のFICリソースを識別しやすくなるように変更しました。

 

■概要
 Connection購入時のガイドの説明文を変更しました。

 

■概要
 FWルール追加時のヘルプマークを追加しました。

 

今後ともお客さまにとってより良いサービスをご提供できるよう努めてまいりますので、
引き続きご愛顧下さいますよう何卒宜しくお願い致します。