ロジカルネットワークのサブネット編集時にエラーとなる事象②

ロジカルネットワーク

2023年12月18日 (2024年2月2日:更新)

事象概要

2023年12月25日以前に作成したロジカルネットワークにおいて、サブネットの編集を実施した場合にサブネットのステータスがエラーとなります。
サブネットのステータスがエラーの状態で、サブネットに接続されたファイアウォールなどのリソースの編集を行うと操作に失敗しますので、エラーを先に解消する必要がございます。
サブネットの編集可能な項目は下記ページの「5. セルフマネジメント機能(サブネット)」から「サブネットの編集」の項目をご参照ください。
https://sdpf.ntt.com/services/docs/logical-network/service-descriptions/logicalnw.html#function-selfmanagement-subnet

対象リージョン

JP1, JP2, JP3, JP4, JP5, JP6
※JP7は対象外となります

対処方法

  • サブネットの編集を実施したい場合は、ロジカルネットワークの削除・再作成を実施してください。
  • サブネットの編集を実施しエラーとなってしまった場合は、チケットにてお問い合わせください。
    チケット問い合わせにてステータスを稼働中に戻すことは可能ですが、エラーになった際の変更内容は反映されません。
    そのため、ポータル/APIの内容とサーバーインスタンス等の実リソースの間に設定差分が生じます。
    それでもステータスを稼働中に戻すことを希望される場合は、チケット問い合わせの際にステータス変更を希望することを明記するようお願いいたします。
    設定差分を解消するためには、ロジカルネットワークの削除・再作成を実施してください。

本格対処時期

2024年3月下旬