ライブマイグレーション後にサーバーインスタンスボリュームのモニタリング上の監視が停止し、アラームが削除される事象
クラウド/サーバー リソースモニタリング, サーバーインスタンス
2026年10月5日 (2026年10月5日:更新)
事象概要
サーバーインスタンスにボリュームがアタッチされている状態で、弊社が当該サーバーインスタンスのライブマイグレーションを実施した場合に、当該ボリュームのモニタリング上の監視が停止し、当該ボリュームに設定されたアラームが削除される事象を確認しております。
監視が停止している間、当該ボリュームのモニタリング値は取得されません。削除されたアラームは、監視が再開されても元に戻りません。
対象リージョン:全リージョン
対象サービス:モニタリング
対象リソース:サーバーインスタンスボリューム
対処方法
監視が停止しているボリュームは、弊社にて検知の上監視を再開いたします。
なお、ボリュームに設定されているアラームが削除されている場合は、お手数ですが、再度の設定をお願いいたします。
※改修の適用前に再設定された場合、次回のライブマイグレーション時に再び削除されることがあります。
改修時期
2026年11月予定