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RHELのオフィシャルイメージテンプレートから作成したサーバーでyum updateができません。

イメージ管理, 運用

2018年2月26日 (2026年8月31日:更新)

以下の2点について、ご確認ください。

1.
サーバーインスタンスから「169.254.127.24 (※)」に通信が可能であることをご確認ください。
これは共通機能プールにて提供しているRHUIになります。
弊社提供オフィシャルテンプレートのRed Hat OSにおける、yum updateのダウンロード先として機能します。

2.
/etc/hostsをご確認ください。
対象のリポジトリサーバーの名前解決に必要な、以下の設定が入っていない場合は、設定を追加する必要があります。

対象VMの/etc/hostsに以下設定が必要です。

169.254.127.24 rhcds-sr-vip-<リージョン名>.ecl.ntt.com.local

例) JP1の場合
  169.254.127.24 rhcds-sr-vip-jp1.ecl.ntt.com.local

2026年8月以降、新しいバージョンである「RHUIv5」(IPアドレス:169.254.127.24)にお客さま作業にてゲストOSの設定を実施する必要があります。
169.254.127.18は古いバージョンである「RHUIv4」のIPアドレスであり、2026年11月30日にRed Hat社のサポートが終了します。

詳細はクラウド/サーバー Red Hat Enterprise Linux向けパッケージ配布用サーバーの更改について をご参照ください。