Managed Load Balancerでクロスルート証明書を利用する方法を知りたい。
Managed Load Balancer, 仕様
2026年10月26日 (2026年10月26日:更新)
クロスルート証明書を利用する場合、下記の手順で実施ください。
- CA証明書(中間証明書)とクロスルート中間証明書を1つのファイルに連結(以下、中間証明書と表記)※ファイルの連結はお客様にて実施ください。
- 秘密鍵、SSL証明書、中間証明書をアップロード (参考:SSL証明書の設定方法 > SSL証明書の追加)
<注釈>
Managed Load Balacerでは、SSL証明書の登録にあたり、秘密鍵:SSL証明書:中間証明書の各ファイルが 1 : 1 : 1になる制約がございます。
そのため、クロスルート証明書を利用の際には上述1の通り、CA証明書とクロスルート中間証明書を1ファイルに連結した上で登録いただく必要がございます。
SSL証明書の設定方法 > SSL証明書の詳細表示 より、アップロードした証明書情報を参照できますが、Managed Load Balancerの仕様として先頭の証明書情報のみ表示されます。
そのため連結した2枚目以降の証明書情報は画面上に表示されません。しかし、連結した証明書であっても正常にアップロードおよびご利用が可能でございます。