Smart Data PlatformにおけるSQL Server2019、Windows Remote Desktop Services 2019 SALの提供開始及びベアメタルサーバー向けUbuntu OSの新規販売停止について
クラウド/サーバー
2021年4月12日 (2026年3月31日:更新)
平素よりSmart Data Platformをご利用いただき誠にありがとうございます。
Smart Data PlatformにおけるSQL Server2019, Windows Server Remote Desktop Services 2019 SAL(以下、RDS SAL 2019)の提供開始、およびベアメタルサーバー向けUbuntu OSの新規販売停止についてご案内いたします。
SQL Server 2019, RDS SAL2019の提供開始
2021年4月12日より下記のテンプレートがご利用可能となります。
| 対象オフィシャルイメージテンプレート | リージョン |
| ・SQL Server 2019
・RDS SAL2019 |
JP1/JP2/JP4/JP5/JP6/
US1/UK1/SG1/ HK1/FR1 |
ベアメタルサーバー向けUbuntu OSの新規販売停止
2021年5月12日以降、下記のテンプレートの新規販売を停止致します。
| 対象オフィシャルイメージテンプレート | リージョン |
| Ubuntu-16.04.1_64 | JP1/JP2/JP4/JP5/JP6/
US1/UK1/DE1/SG1/HK1/ FR1 |
新規販売終了前に本オフィシャルイメージテンプレートを利用して作成されたサーバーについては、新規販売停止後も継続してご利用いただけます。
また、お客さま持ち込み等によるベアメタルサーバー上でのUbuntu実装は今後も可能です。
新規販売終了およびサポート終了後は、動作保証の対象外となります。
そのため、引き続き安定してご利用いただくためにも、最新バージョンへの更改をご検討くださいますようお願いいたします。
なお、サポート終了日以降も、サービス側にてベアメタルサーバーを強制的にシャットダウンまたは廃止することはございません。
しかしながら、基盤のメンテナンス等を実施した場合に、正常に動作しなくなる可能性がございます。
また、サポート終了後は動作の確認を行わないため、いつまで正常に稼働するかを事前にお答えすることはできかねます。あらかじめご了承ください。
今後ともお客さまにとってより良いサービスをご提供できるよう努めてまいりますので、引き続きご愛顧下さいますよう何卒宜しくお願い致します。