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SDPF クラウド/サーバー オフィシャルイメージテンプレートCentOS7系及びRed Hat Enterprise Linux7の新規販売停止

IaaS Powered by VMware, Oracle, ベアメタルサーバー, クラウド/サーバー

2024年7月1日 (2026年3月31日:更新)

2024/7/1 Red Hat Enterprise Linux7のオフィシャルイメージテンプレート新規販売停止文言及び提供リージョンを更新

 

平素より Smart Data Platform (以下、SDPF) をご利用いただき誠にありがとうございます。

 

SDPF クラウド/サーバーにおけるオフィシャルイメージテンプレートCentOS7系及びRed Hat Enterprise Linux7の新規販売停止についてご案内いたします。OSについては、バージョンアップしていただけているほうがセキュリティ脆弱性の修正やセキュリティパッチの提供といったサポートがあるため、現在お使いのお客さまにおかれましては、標準サポート中のOSへのバージョンアップの検討をお願いいたします。

 

新規販売終了およびサポート終了後は、動作保証の対象外となります。

なお、サポート終了日以降も、サービス側にてベアメタルサーバー、サーバーインスタンスおよびゲストOSを強制的にシャットダウンまたは廃止することはございません。
しかしながら、基盤のメンテナンス等を実施した場合に、正常に動作しなくなる可能性がございます。

また、サポート終了後は動作の確認を行わないため、いつまで正常に稼働するかを事前にお答えすることはできかねます。あらかじめご了承ください。

 

■CentOS7系仮想サーバー向けオフィシャルイメージテンプレートの新規販売停止

テンプレート名 提供リージョン 新規販売停止日
CentOS-7.7-1908_64_virtual-server_02 JP1/JP2/JP4/JP5/JP6/JP7 2024年7月1日以降
CentOS-7.9-2009_64_virtual-server_02

 

Red Hat Enterprise Linux7のオフィシャルイメージテンプレート新規販売停止

2024年7月1日以降に新規作成されたRed Hat Enterprise Linux7のイメージについては、Red Hat社のサポート対象外となるため、Red Hat Enterprise Linux7のオフィシャルイメージテンプレートを新規販売停止いたします。プライベートテンプレート、バックアップ&リストア等で新規に作成されたサーバーもサポート対象外となります。ELS付き Red Hat Enterprise Linux7オフィシャルイメージテンプレートの提供予定もございません。

 

対象サービス オフィシャルイメージテンプレート 提供リージョン 新規販売停止日
仮想サーバー Red Hat Enterprise Linux 7 JP1/JP2/JP4/JP5/JP6/JP7/JP8 2024年7月1日以降
ベアメタルサーバー Red Hat Enterprise Linux 7 JP1/JP2/JP4/JP5/JP6 2024年7月1日以降
ハイパーバイザー ゲストイメージ Red Hat Enterprise Linux 7 JP1/JP2/JP4/JP5/JP6/JP7/JP8 2024年7月1日以降
Oracle Oracle SE2 for Red Hat Enterprise Linux JP1/JP2/JP4/JP5/JP6/JP7 2024年7月1日以降
Oracle EE for Red Hat Enterprise Linux JP1/JP2/JP4/JP5/JP6/JP7 2024年7月1日以降
IaaS Powered by VMware Red Hat Enterprise Linux 7 JP7/JP8 2024年7月1日以降

 

今後ともお客さまにとってより良いサービスをご提供できるよう努めてまいりますので、

引き続きご愛顧下さいますよう何卒宜しくお願い致します。