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○○(利用不可事象)について、SLA返金対象となりますか?

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2026年3月30日 (2026年3月30日:更新)

弊社規定により、お客様よりご提出いただいた申請内容に基づいた審査の上、SLAの適用可否を判断するものとなります。
つきましては、返金申請書に必要事項を記載のうえ、各受付担当宛に送付をお願いいたします。

なお、対象メニューについてはサービスレベル合意書、よくある質問については下記の表を事前にご参照ください。
サービスレベル合意書(クラウド/サーバー)
サービスレベル合意書(ネットワーク)

Smart Data Platform本体は正常稼働していたが、インターネット接続やVPN接続、コロケーション接続などの外部接続サービスに故障が発生し、その故障中にクラウドリソースへのアクセスが行えなかった場合は、SLA返金の対象となりますか? 原則、故障したサービスメニューの月額利用分のみがSLA返金計算対象となります。
故障中正常動作していた他のクラウドリソース部分についてはSLA返金計算対象とはなりません。
共通機能ゲートウェイが故障した場合は、SLA返金の対象となりますか? 共通機能ゲートウェイは返金対象とはなりません。
共通機能ゲートウェイの故障により影響を受けたメニューに対しては、SLA返金対象となります。
サービス提供範囲内で冗長化されているシステムが、片系故障のためフェイルオーバーし、瞬断の後、予備系で正常起動し継続して動作した場合は、SLA返金の対象となりますか? 原則、SLA返金対象とはなりません。
弊社がサービス提供の枠内で冗長化を図っているサービスメニューの場合、
その片系が故障しフェイルオーバーのための瞬断が発生したとしても、
原則、サービス提供が継続して動作している限りSLA返金対象とはなりません。
参考) Support – システム運用 – 冗長構成
お客様にて冗長設定を行い利用しているシステムが、片系故障のためフェイルオーバーし、瞬断の後、予備系で正常起動し継続して動作した場合は、SLA返金の対象となりますか? 弊社の提供するサービスの故障が確認できる限りSLA返金対象となります。
複数のリソースを利用可能なメニューにおいて部分的に故障が発生した場合、SLA返金対象はどの部分が該当しますか? 原則、故障した部分のみSLA返金対象となります。
例えば、同一フレーバーの仮想VMを10VM利用中に1VMのみがダウンした場合は1VMだけがSLA返金対象となります。
基盤となる物理サーバーに障害はないが、OSレベルでの不具合は障害とみなされますか?
(サーバーインスタンスのNICが勝手に外れた等)
サーバーインスタンスの機能に関する障害はSLA返金対象となります。

参考) サービス利用規約/SLA