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RDS-SALライセンスの考え方について教えてください

Windows Server Remote Desktop Services SAL, 仕様

2023年12月15日 (2026年2月13日:更新)

RDS-SAL メニューで提供しているライセンスは「ユーザーライセンス」です。
デバイスライセンスではございません。

ユーザーライセンスでは、接続する可能性があるユーザー人数分のライセンス数が必要となります。
なお、一般ユーザーがライセンスの消費対象であり、管理者ユーザー(/admin)についてはライセンス消費対象外※となります。

※VM管理の目的に1VMにつき、最大2ユーザーまでRDS-SALライセンス消費不要でアクセスを許諾させることが可能です。
管理者ユーザーが追加され、3ユーザー以上となってしまった場合は、消費対象になりうる可能性がございます。

一例として、Windows Server Remote Desktop Services SAL 10SALの場合、
管理者ユーザー(/admin)1ユーザーと一般ユーザー10ユーザーの合計11ユーザーが接続可能です。