ブロックストレージ(IO性能確保)のボリューム作成時に、ターゲットIPアドレスを指定することができますか?また、作成後に変更することはできますか?

ブロックストレージ, FAQカテゴリ, 仕様, 運用

2017年12月7日 (2022年1月14日:更新)

ブロックストレージのターゲットIPアドレスは、仮想ストレージを作成いただく際にご指定いただく、
「IPアドレスプール」より払い出されます。
従いまして、仕様上お客様がボリュームごとに直接ターゲットIPアドレスを指定・変更することはできません。
※仮想ストレージ作成時のIPアドレスプールの指定についてはチュートリアルをご参照ください

また、仮想ストレージ上の1つのボリュームあたり
2つのIPアドレスペアが冗長化のために払い出されますが、
ボリュームの物理装置への収容状況に応じて、
異なるボリュームであっても同一のIPアドレスペアが再利用される場合と、
異なるIPアドレスペアが払い出される場合もございます。

ですので、複数のボリュームをご利用される場合は、
ボリュームの数×2個のIPアドレスをIPアドレスプールに登録をお願い致します。
予めIPアドレスプールに登録可能な最大値である30IPを登録頂くことを推奨いたします。