解消済み
特定通信ブレイクアウトが特定条件下で正常に動作しない事象
docomo business RINK セキュアドWAN
2025年12月22日 (2026年4月21日:更新)
事象概要
以下の条件に合致する場合は、FQDNによる特定通信ブレイクアウト動作時に、他の拠点からDNSサーバーによる名前解決が正常にできなくなることがあります。
①同じ拠点内のLAN側にクライアント端末とブレイクアウトDNSサーバーが存在している。
②拠点1で特定通信ブレイクアウトを利用している場合に、ブレイクアウトDNSサーバーとして拠点2のLAN側にあるDNSサーバーを設定している。

対処方法
本事象を解消したRINKルーターのファームウェアおよびコンフィグを、2026年3月26日にリリースしております。
RINKコンソール上で以下の2点のご対応いただくことで、改修版の最新コンフィグがRINKルーターに適用され本事象を回避します。
①ルーターのファームウェアを2026年4月時点の最新版である「202603-01」に更新します。
ファームウェアのアップデートの手順はこちらを参照ください。
②①を実施したうえでルーター、もしくはルーターに紐づくギャランティアクセス等の何らかの変更お申し込みをお願いします(ルーター名の変更など変更項目の指定はございません)
変更お申し込みをすることで、①のファームウェア適用に合わせて、改修版の最新コンフィグをルーターに適用します。
改修目途
本事象については2026年3月26日に解消しております。
更新履歴
| 更新日 | 更新内容 |
| 2025年12月22日 | 初版、本事象の概要、および対処方法を記載 |
| 2026年3月26日 | 本事象の解消、および対処方法を記載 |