Things Cloud でのデバイスとは具体的にどのようなものですか?
Things Cloud, IoT, 仕様
2023年9月1日 (2026年3月3日:更新)
Things Cloud では内部的に論理的な「デバイス」情報を作成し、これを現実世界の通信可能な機器などと結び付けて管理しています。
Things Cloud では一般的には通信可能な1機器(筐体)をデバイスとして管理します。デバイスは通常、複数のセンサーを持っています。
1つのデバイスには次のような情報を紐づけることができます。
・複数種類の計測値(センサー値)
・複数種類のアラーム(異常情報)
・複数種類のイベント(ログ的な情報)
・複数種類の制御情報(デバイスへの再起動命令など)
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・単一の日本語名
・単一の通信状態(動作中・通信断・メンテナンス中)
・単一のロケーション
・単一の接続情報(MAC-address, SIM情報等)
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特に決められたルールはありませんが、乗り物、工場内の機器など大掛かりなものでは、ユースケースによってデバイスを分けた方が管理上、可視化上、運用上便利な場合もあります。