発注したSIMの種類を誤った場合どうすればよいか。
docomo business SIGN, 運用
2026年3月16日 (2026年3月16日:更新)
下記どの誤りであるかご確認いただき、それぞれの対処法をご参照ください。
誤った発注により料金が発生した場合、恐れ入りますが当該料金はお客様のご負担となります旨ご理解ください。
■接続先(インターネットorクラウド)を誤った場合
例:“シンプルなインターネット接続構成”のSIMを発注したかったが、誤って“クラウドサービスと簡単に連携できる構成”のSIMを発注してしまった
対処法:そのままSIMのご利用が可能です(インターネットもクラウドも同一種類のSIMが届きます)。
■接続先(インターネットもしくはクラウドor閉域)を誤った場合
例:“シンプルなインターネット接続構成”もしくは“クラウドサービスと簡単に連携できる構成”のSIMを発注したかったが、誤って“様々な拠点と閉域接続できる構成” のSIMを発注してしまった
対処法:接続先変更ができかねるサービスのため、SIMの廃止を実施していただき、SIMの新規発注・開通をお願いいたします。
■SIM種別(カードorチップ)を誤った場合
例:カードSIMを発注したかったが、誤ってチップSIMを発注してしまった
対処法:SIMの再発行ができかねるサービスのため、SIMの廃止を実施していただき、SIMの新規発注・開通をお願いいたします。
■SIMグレード(ノーマルorインダストリアル)を誤った場合
例:ノーマルグレードのSIMを発注したかったが、誤ってインダストリアルグレードのSIMを発注してしまった
対処法: SIMの再発行ができかねるサービスのため、SIMの廃止を実施していただき、SIMの新規発注・開通をお願いいたします。
SIGNコンソールからのSIM設定についてはこちらをご参照ください。