「許可されたアドレスのペア」で設定した仮想IPアドレス宛に通信を行う場合、冗長構成内のどのリソースと通信を行いますか?
ロジカルネットワーク, 仕様
2026年5月22日 (2026年5月22日:更新)
通信先の決定や切り替わり等の動作はOS上の冗長設定に依存します。
一例として、2台でMaster/Standbyの冗長構成をとっている場合、Master側のリソースに仮想IPアドレスが紐づき通信を行います。
また、Master/Standbyの切り替わりが発生した場合、Standby側のリソースが昇格して仮想IPアドレスが紐づき通信を行います。