SSL復号除外ルールのアクションを設定する¶
ここでは、FSGのSSL復号除外ルールの[動作設定]の手順について説明します。
手順¶
操作対象のセルグループを左ペインの[セルグループ情報]ドロップダウンリストから選択します。
左ペインの[SSL復号除外ルール]を押下します。
[動作設定]を押下します。
各設定項目を適宜変更し[確認]を押下します。
項目 |
説明 |
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SSL復号上限を超えた場合のアクション |
CPU使用率が100%に到達した場合の動作についての設定です。
[ブロック]を設定した場合、SSL復号を行わず通信をブロックします。
[復号しない]を設定した場合、復号せずに処理を継続します。
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SSL復号時のStrip ALPNを有効化 |
HTTP/2で開始されたSSL通信対する動作についての設定です。
[する]を設定するとHTTP/2はHTTP/1.1にバージョンダウンされます。
SSL復号で本オプションを利用する場合、HTTP/2での通信ができなくなります。
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[実行]を押下します。
処理完了後、ポップアップ画面が表示されます。[OK]を押下します。



