2.3.1. ルーター+モバイル接続を申し込む

新規お申し込みいただく「ルーター01」のIDの作成を行っていただく手順になります。この「ルーターID」の作成によりモバイル接続のお申し込み手続きが完了し、本サービスをご利用いただくことが可能となります。

2.3.1.1. 注意事項・前提条件

本手順は、docomo business RINKサービスをご契約済みで、コンソールへすでにログイン済みであることを想定しております。
「ルーター01」の初期接続については、同梱の「お客さま設置ガイド」の手順に従って接続を行ってください。「お客さま設置ガイド」に従っても正常に動作しない場合は、「お客さま設置ガイド」にある「手順どおりに設置したが通信できない場合」を実施してください。
なお、「手順どおりに設置したが通信できない場合」の内容を実施後も改善されないときは、ルーターの初期接続が正常に完了しない をご参照ください。

2.3.1.2. 事前に準備いただくもの

お申し込みの際、必要事項のご入力とともに必要書類の画像ファイル(拡張子:png or jpeg or pdf)をアップロードいただく必要がございます。必要書類・情報の一覧を以下に示します。お申し込み時にご準備ください。
表 2.3.1.2.1. 事前に準備いただくもの
種別 必要書類、および情報 備考
登記簿謄本/現在事項証明書/印鑑証明書 ※1 法人確認書類 「種別」のうち、どれか1点の書類が必要です。※発行日より3か月以内のもの(発行日の制約がなければ必要ありません)
マイナンバーカード/運転免許証/運転経歴証明書/身体障害者手帳/療育手帳/精神障害者保健福祉手帳/住民基本台帳カード/外国人登録カード/在留カード+外国発行パスポート 担当者本人確認書類(表・裏) 「種別」のうち、どれか1点の書類が必要です。
社員証/名刺/委任状 担当者と会社関係確認書類 「種別」のうち、どれか1点の書類が必要です。
ネットワーク暗証番号 補助資料(情報)
ドコモ回線の契約時にお客さま自身で設定いただく 4 桁の数字となります。
「生年月日」「電話番号の下 4 桁」 「所在地番や部屋番号」「1111 や 1234」等の第三者に推測されやすい番号は設定できません。

注釈

  • ご準備いただく本人確認書類は、すべて有効期限内の書類に限ります。
  • 有効期限の記載がない本人確認書類は、発行から3ヶ月以内の書類に限ります。(運転経歴証明書を除く)
  • 法人確認書類につきましては、すべてのページが含まれるように1つのファイルにしていただいて、アップロードしていただく必要があります。
  • アップロードいただくご担当者さまの本人確認書類と、ご入力いただく内容は、すべて一致する必要があります。異なっている箇所がある場合、受付不可となる場合がありますのでご注意ください。
  • ※1 法人格のない社団法人・財団法人・準法人において登記簿謄本・現在事項証明・印鑑証明書等をご準備できない場合は、営業担当者へご相談ください。

2.3.1.3. お申し込み手順

新規の「ルーター01」、および「モバイル接続」のお申し込みは、以下の手順のとおりです。

  1. 左のメニューから「ルーター+モバイル接続」を選択します。「ルーター+モバイル接続 一覧」画面が表示されます。
  2. [新規作成]ボタンを押下します。
../../_images/端末手順_申し込み01.png
  1. 「ルーター+モバイル接続 新規作成」画面が表示されます。

2.3.1.3.1. ルーター基本設定

「ルーター01」のルーター名、ご利用いただく「ベストエフォートIPoE接続ID」、「VPN」ご利用などの基本的な設定を行います。下記の説明に従ってご入力ください。

../../_images/端末手順_申し込み12.png
入力項目 必須/任意 説明 入力形式 設定後変更
ルーター名 必須 任意の「ルーター01」の名称を入力します。
全角英数/全角仮名文字/全角スペース/全角記号。
半角英数/半角仮名文字/半角スペース/半角記号。
最大文字数 64文字まで。
メインの接続種別 ※1 必須 メインでご利用いただく回線を選択します。 プルダウンより選択。
バックアップの接続種別 任意 メインでご利用いただく回線にて「ベストエフォートIPoE接続」をご選択いただいた場合、「モバイル接続」となります。
ベストエフォートIPoE接続ID ※1 任意 ご利用するベストエフォートIPoE接続IDを選択します。「メインの接続種別」で「ベストエフォートIPoE接続」を選択した場合 必須 となります。 プルダウンより選択。
VPN接続(VPN ID) 任意 すでにご利用のVPN IDを適用いただく場合、選択します。 プルダウンより選択。
Loopbackアドレス ※2 必須
LoopbackとなるIPアドレスを入力します。
以下の該当ネットワークアドレスに包含されるIPアドレスは設定できません。
・0.0.0.0/32
・100.64.0.0/10
・127.0.0.0/8
・169.254.0.0/16
・192.0.0.0/24
・192.0.2.0/24
・192.88.99.0/24
・198.18.0.0/15
・198.51.100.0/24
・203.0.113.0/24
・224.0.0.0/4
・240.0.0.0/4
・他グローバルIPアドレス
ドット区切りの半角数字。
文字数18文字まで。
LoopbackアドレスはLAN・WANのサブネットに包含しないアドレスを設定ください。
設置場所郵便番号 ※3 必須 「ルーター01」の設置場所の郵便番号を入力します。
ハイフンを含む半角数字。
文字数8文字。
設置場所住所 ※3 必須 「ルーター01」の設置場所を入力します。
全角英数/全角仮名文字/全角スペース/全角記号。
最大文字数 300文字まで。

注釈

  • ※1 「メインの接続種別」にて「ベストエフォートIPoE接続」を選択した際、「ベストエフォートIPoE接続ID」で選択するベストエフォートIPoE接続IDのリソースステータスが「inactive」でも選択可能です。リソースステータスが「inactive」の場合、「モバイル接続/メイン」「ベストエフォートIPoE接続/バックアップ」の動作となります。ベストエフォートIPoE接続IDのリソースステータスが「active」となったタイミングで、自動的に「ベストエフォートIPoE接続/メイン」「モバイル接続/バックアップ」に切り替わります。
  • ※2 VPNを経由した当社からルーター01への疎通確認用アドレスです。お客さまご自身でも疎通確認にご利用いただけます。VPN接続やFlexible InterConnect(FIC)接続している場合に接続先に経路広告されますので、同一VPN内および接続先でご利用されている各アドレスと重複しないプライベートアドレスをルーター01ごとに1つ(/32 アドレス)指定いただく必要があります。
  • ※3 ルーターの設置場所をあとから変更する場合は、「2.4.3. ルーターの設置場所を変更する」をご参照いただき、設置場所の変更を実施する必要があります。

2.3.1.3.2. 配送先情報(登録した情報は申込後も本コンソール上で確認表示されます)

「ルーター基本設定」に続いて、「配送先情報」を入力します。登録した情報はお申し込み後も本コンソール上で確認表示されます。下記の説明に従ってご入力ください。

../../_images/端末手順_申し込み13.png
入力項目 必須/任意 説明 入力形式 設定後変更
担当者名 必須 ご担当者さまの氏名を漢字・フルネームで入力します。
全角英数/全角仮名文字/全角スペース/全角記号。
最大文字数 64文字まで。
×
担当者部課名 必須 ご担当者さまの部署名を入力します。
全角英数/全角仮名文字/全角スペース/全角記号。
最大文字数 20文字まで。
×
電話番号 必須 ご担当者さまのご連絡先となる電話番号を入力します。
ハイフンを含む半角数字。
文字数13文字。
×
郵便番号 必須 ご担当者さまのご連絡先となる住所の郵便番号を入力します。
ハイフンを含む半角数字。
文字数8文字。
×
住所 必須 ご担当者さまのご連絡先となる住所を入力します。
全角英数/全角仮名文字/全角スペース/全角記号。
最大文字数 300文字まで。
×
住所カナ 必須 ご担当者さまのご連絡先となる住所をカナ文字で入力します。
全角英数/全角カナ文字/全角スペース/全角記号。
最大文字数 300文字まで。
×
配送希望日 ※1 必須 「ルーター01」の配送希望日をカレンダーから選択します。 西暦日付を選択。 ×

注釈

  • 配送先情報にて配送日の指定をお申し込み時にしていただきますが、申請内容に不備があった場合差し戻しとなり、再度配送先情報のお申し込みが必要です。配送日の指定は、差し戻し後に再度お申込みいただいた日から10営業日以降になりますが、ご了承ください。
  • 配送先情報における発送状況や配送通知、配送追跡、および伝票番号などといった配送業者関連の連絡は対応しておりません。
  • ※1 「配送希望日」を設定するルーターの到着日は、なるべく配送希望日に到着するよう調整をさせていただいておりますが、特に、当社指定の 「遠方扱地域」にあてはまる地域の場合、昨今の配送事情や天候不良などの影響から、配送希望日よりもルーター到着に時間を要しますことをご了承ください。
  • ※1 「配送希望日」を設定するルーターの到着日において、下記の当社内システムメンテナンスの予定日と時期が重なる場合、ご希望日に沿えないことがあります。その際は配送可能な日程について調整させていただくことがありますのでご了承ください。
    • システムメンテナンス予定日:8月最終営業日~9月初回営業日/2月最終営業日~3月初回営業日

2.3.1.3.3. モバイル接続用ドコモ回線申し込み情報

モバイル接続用ドコモ回線のお申し込みを行います。ご入力とともに必要書類の画像ファイル(拡張子:png or jpeg or pdf)をアップロード(ご提示)いただく必要がございます。本設定は必須となります。

../../_images/端末手順_申し込み14.png
入力項目 必須/任意 説明 入力形式 設定後変更
登記簿謄(抄)本に記載の法人番号 必須 登記簿記載の法人番号を入力します。法人番号は、検査用数字(1桁)+基礎番号(登記簿記載の12桁)の計13桁の番号です。
半角数字。
文字数13文字。
×
法人確認書類種別 必須 法人確認書類としてご提示いただく書類を「登記簿謄本」、「現在事項証明書」、「印鑑証明書」のいずれかからお選びください。 プルダウンより選択。 ×
法人確認書類 必須 「法人確認書類種別」でご選択いただいた書類をアップロードしてください。 [select]ボタンからアップロードを実施。 ×
担当者名 必須 ご契約いただいたご担当者さまのお名前を漢字・フルネームでご入力ください。アップロード(ご提示)いただく「担当者本人確認書類」に記載あるお名前と一致する必要があります。
全角英数/全角仮名文字/全角スペース/全角記号。
最大文字数 64文字まで。
×
担当者名カナ 必須 ご契約いただいたご担当者さまのお名前の読みがなをカナ文字でご入力ください。
全角英数/全角カナ文字/全角スペース/全角記号。
最大文字数 128文字まで。
×
担当者郵便番号 必須 ご担当者さまの連絡先住所の郵便番号をご入力ください。アップロード(ご提示)いただく「担当者本人確認書類」に記載ある連絡先住所の郵便番号と一致する必要があります。
ハイフンを含む半角数字。
文字数8文字。
×
担当者住所 必須 ご担当者さまの連絡先住所をご入力ください。アップロード(ご提示)いただく「担当者本人確認書類」に記載ある連絡先住所と一致する必要があります。
全角英数/全角仮名文字/全角スペース/全角記号。
最大文字数 300文字まで。
×
担当者住所カナ 必須 ご担当者さまの連絡先住所をカナ文字でご入力ください。
全角英数/全角カナ文字/全角スペース/全角記号。
最大文字数 300文字まで。
×
担当者電話番号(問い合わせ用としてポータルに表示されますので問題のない番号を記載してください) 必須 ご担当者さまの電話番号をご入力ください。問い合わせ用としてポータルに表示されますので問題のない番号を記載してください。
ハイフンを含む半角数字。
文字数13文字。
×
担当者生年月日 必須 ご担当者さまの生年月日をカレンダーよりご入力ください。アップロード(ご提示)いただく「担当者本人確認書類」に記載ある生年月日と一致する必要があります。 西暦日付を選択。 ×
担当者本人確認書類の種別 必須 担当者本人確認書類としてご提示いただく書類を「マイナンバーカード」、「運転免許証」、「運転経歴証明書」、「身体障害者手帳」、「療育手帳」、「精神障害者保健福祉手帳」、「住民基本台帳カード」、「外国人登録カード」、「在留カード+外国発行パスポート」のいずれかからお選びください。 プルダウンより選択。 ×
担当者本人確認書類の証明書番号 必須 担当者本人確認書類として「マイナンバーカード」「住民基本台帳カード」以外をご選択いただいた場合、書類の証明書番号をご入力ください。
半角英数字。
文字数12文字。
×
担当者本人確認書類(表) 必須 担当者本人確認書類としてご選択いただいた書類の表面をアップロードしてください。 [select]ボタンからアップロードを実施。 ×
担当者本人確認書類(裏) 必須 担当者本人確認書類としてご選択いただいた書類の裏面をアップロードしてください。 [select]ボタンからアップロードを実施。 ×
担当者本人確認追加書類 必須 「担当者本人確認書類の種別」で「在籍カード+外国発行パスポート」をご選択いただいた場合、追加書類が必要になりますので書類のアップロードしてください。 [select]ボタンからアップロードを実施。 ×
担当者本人確認補助書類証明書種別 必須 「担当者本人確認書類の種別」で「住民基本台帳カード」、「外国人登録カード」、「在籍カード+外国発行パスポート」を選択した場合、補助書類が必要になります。「公共料金の領収書」、「住民票(マイナンバーが印字されていないものに限る)」のいずれかからお選びください。 プルダウンより選択。 ×
担当者本人確認補助書類証明書書類 必須 担当者本人確認補助書類証明書種別としてご選択いただいた書類をアップロードしてください。 [select]ボタンからアップロードを実施。 ×
担当者と会社関係確認書類種別 必須 担当者と会社関係確認書類としてご提示いただく際、「社員証」、「名刺」、「委任状」のいずれかからお選びください。 プルダウンより選択。 ×
社員番号(コード) 必須 「担当者と会社関係確認書類種別」として「社員証」ご選択いただいた場合、社員コードをご入力ください。
全角英数/全角仮名文字/全角スペース/全角記号。
半角英数/半角仮名文字/半角スペース/半角記号。
最大文字数 100文字まで。
×
担当者と会社関係確認書類 必須 担当者と会社関係確認書類としてご選択いただいた書類をアップロードしてください。 [select]ボタンからアップロードを実施。 ×
ネットワーク暗証番号 ※1 必須 ドコモ回線のご契約時にお客さま自身で設定いただく4 桁の数字を入力します。
半角数字。
文字数4文字。
×
ドコモ回線契約申込書お客様控えの送付要否 ※2 必須 ご契約の際のお客さま控えの送付の要否をお選びください。 ラジオボタンより「送付する」・「送付しない」を選択。 ×
ドコモ回線料金明細希望有無 必須 ご契約の料金明細の送付希望の有無をお選びください。 ラジオボタンより「希望する」・「希望しない」を選択。 ×
ドコモ回線料金明細内訳表示設定 必須(「ドコモ回線料金明細希望有無」の「希望する」を選択した場合) 料金明細の内訳の表示設定を、「すべて表示」、「下4桁を除き表示」のいずれかからお選びください。 プルダウンより選択。 ×
ドコモ回線料金明細通話先電話番号表示設定 必須(「ドコモ回線料金明細希望有無」の「希望する」を選択した場合) 料金明細における通話先電話番号表示設定を、「すべて表示」、「下4桁を除き表示」のいずれかからお選びください。 プルダウンより選択。 ×

注釈

  • 本人確認書類の住所が変更になっている場合は、変更後の住所がわかる裏面もアップロードしてください。
  • 必要書類の画像ファイル(拡張子:png or jpeg or pdf)をアップロードする場合、暗号化などによるファイルの保護がされているとアップロードできない場合がございますので、ファイルの保護を解除されてからアップロードすることを推奨します。
  • ドコモ回線のお申し込み後、お申し込み者さまの本人確認のために、①ご契約者さまの住所(法人のお客さまの住所)と ②お申し込みのご担当者さま個人の住所(本人確認書類に記載されている住所)の両方に、NTTドコモから「ご契約内容確認のお願い」のはがきが回線単位で送付されます。
  • ※1 ネットワーク暗証番号の入力では、「生年月日」「電話番号の下4桁」「所在地番や部屋番号」「1111 や 1234」等の第三者に推測されやすい番号は設定できません。
  • ※2 ネットワーク暗証番号を含むドコモ回線契約内容の控えの書面送付をご希望されるお客さまは「送付する」を選択します。控えの書面は契約者情報にてご登録いただいた契約者住所あてに送付されます。

2.3.1.3.4. ルーター詳細設定

「ルーター01」へ設定するネットワークパラメータなどを設定します。設定内容は下記の項目ごとの表に従って設定します。

  • ルーター直下セグメント
    • 「ルーター01」に直に接続されるネットワーク(LAN)の設定を行います。
[+]ボタンを押下して、下記の表に従ってリストへ追加します。
../../_images/端末手順_申し込み21.png
../../_images/端末手順_申し込み22.png
入力項目 必須/任意 説明 入力形式 設定後変更
LAN種別 必須 LAN側への設定IPアドレスの「Primary」、「Secondary」を選択します。
ラジオボタンより選択。
「Primary」、「Secondary」を選択。
IPv4アドレス ※1 必須
LAN側のIPv4アドレスを入力します。
「「ルーター直下セグメント」のIPv4ネットワークアドレスをそのままVPNへ広報するか否か」を「広報する」にした場合、以下の該当ネットワークアドレスに包含されるIPアドレスは設定できません。
・0.0.0.0/0
・0.0.0.0/32
・0.0.0.0/8
・100.64.0.0/10
・127.0.0.0/8
・169.254.0.0/16
・192.0.0.0/24
・192.0.2.0/24
・192.88.99.0/24
・198.18.0.0/15
・198.51.100.0/24
・203.0.113.0/24
・224.0.0.0/4
・240.0.0.0/4
・他グローバルIPアドレス
ドット区切りの半角数字。
文字数15文字まで。
IPv4アドレスプレフィックス長 必須 LAN側のIPv4アドレスのプレフィックス長を入力します。
半角数字。
文字数2文字。
「ルーター直下セグメント」のIPv4ネットワークアドレスをそのままVPNへ広報するか否か ※2 必須 VPNへ「広報する」か「広報しない」の選択をします。「広報する」の場合、LAN側のネットワークアドレスをVPNへ広報し、VPN網と通信が可能となります。 ラジオボタンより選択。
「ルーター直下セグメント」のIPv4ネットワークアドレスをNATしてVPNへ広報する場合の設定 任意 VPNへNATを設定する場合、[+]ボタンを押下して項目を追加します。 [+]ボタンの押下による項目追加。

注釈

  • ※1 「IPアドレス」を入力する際、以下の制約があります。
    • 「ルーター基本設定」で「VPN接続(VPN ID)」を選択し「VPN」との紐づけを行っている場合、その「VPN ID」の網内利用アドレス(ネットワークアドレス)に包含されるIPアドレスは登録できません。
    • 「Primary」のプライマリIPアドレスは1つのみサポートし、「Secondary」のセカンダリIPアドレスは3つまでをサポートします。
    • 複数のIPアドレスを登録する場合、ネットワークアドレスが完全重複する設定はできません。
    • 登録IPアドレスと同一ネットワークにLoopbackアドレスが含まれる設定はできません。
    • ネットワークアドレス、およびブロードキャストアドレスは登録できません。
    • 自拠点内、および同一VPN内の他拠点で完全一致するネットワークを広報する設定はできません。
  • ※2 「「ルーター直下セグメント」のIPv4ネットワークアドレスをそのままVPNへ広報するか否か」項目で「広報する」を選択した場合、以下の制約があります。
    • 自拠点内、および同一VPN内の他拠点で完全一致するネットワークを広報する設定はできません。
「「ルーター直下セグメント」のIPv4ネットワークアドレスをそのままVPNへ広報するか否か」項目で、「広報する」を選択して「「ルーター直下セグメント」のIPv4ネットワークアドレスをNATしてVPNへ広報する場合の設定」項目の[+]ボタンを押下した場合、「NATタイプ」は「PartialNAT」を選択します。
../../_images/端末手順_申し込み25.png

注釈

  • 「PartialNAT」は、包含される「ルーター直下セグメント」のネットワークアドレスより、一部のサブネットを対象にNATする方式です。本選択では、「ルーター直下セグメント」のネットワークアドレスとともに、NATする一部のサブネット(PartialNATのネットワークアドレス)をVPNへ広報できます。「PartialNAT」の設定値は、「ルーター直下セグメント」のサブネットマスク長より大きい(ネットワーク内のホスト数がより少ない)値である必要があります。

「「ルーター直下セグメント」のIPv4ネットワークアドレスをそのままVPNへ広報するか否か」項目で、「広報しない」を選択して「「ルーター直下セグメント」のIPv4ネットワークアドレスをNATしてVPNへ広報する場合の設定」項目の[+]ボタンを押下した場合、「NATタイプ」は「NAT」、「PartialNAT」のどちらかを選択します。

../../_images/端末手順_申し込み26.png

注釈

  • 本設定では、「ルーター直下セグメント」のネットワークアドレスをVPNへ広報せずに、選択した「NAT」もしくは「PartialNAT」の設定値をVPNへ広報できます。
「「ルーター直下セグメント」のIPv4ネットワークアドレスをNATしてVPNへ広報する場合の設定」の項目を[+]ボタンで追加いただく場合、下記の表に従ってリストへ追加します。
リストから削除するには、ごみ箱アイコンを押下します。
../../_images/端末手順_申し込み23.png
入力項目 必須/任意 説明 入力形式 設定後変更
NATタイプ 任意
NATのタイプ:「広報する」の場合「PartialNAT」を選択します。
NATのタイプ:「広報しない」の場合「NAT」「PartialNAT」どちらかを選択します。
ラジオボタンより選択。
内部(変換元)IPv4ネットワークアドレス ※1 任意 内部の変換元のIPアドレスを入力します。ネットワークアドレス形式のアドレスをご登録ください。
ドット区切りの半角数字。
「/」文字とプレフィックス長を含む文字数18文字まで。
外部(変換先)IPv4ネットワークアドレス ※1 任意
外部の変換先のIPアドレスを入力します。ネットワークアドレス形式のアドレスをご登録ください。
以下の該当ネットワークアドレスに包含されるIPアドレスは設定できません。
・0.0.0.0/0
・0.0.0.0/32
・0.0.0.0/8
・100.64.0.0/10
・127.0.0.0/8
・169.254.0.0/16
・192.0.0.0/24
・192.0.2.0/24
・192.88.99.0/24
・198.18.0.0/15
・198.51.100.0/24
・203.0.113.0/24
・224.0.0.0/4
・240.0.0.0/4
・他グローバルIPアドレス
ドット区切りの半角数字。
「/」文字とプレフィックス長を含む文字数18文字まで。

注釈

  • 本設定は必須となります。
  • 「「ルーター直下セグメント」のIPv4ネットワークアドレスをそのままVPNへ広報するか否か」は、「VPN ID」のお申し込みが必要です。詳細は、 VPN接続を申し込む をご参照ください。
  • 「Primary」のプライマリIPアドレスは1つのみサポートし、「Secondary」のセカンダリIPアドレスは3つまでをサポートします。
  • プライマリIPアドレス・セカンダリIPアドレスについては、以下の制約があります。
    • DHCPサーバ機能はプライマリネットワークのみの提供となります。
    • ディレクテッドブロードキャストはプライマリネットワークのみ透過します。
  • ※1 内部/外部IPv4ネットワークアドレスを入力する際、以下の制約があります。
    • 「NAT」を選択した場合、「内部(変換元)IPv4ネットワークアドレス」は「ルーター直下セグメント」のネットワークアドレスと一致する必要があります。
    • 「NAT」は「「ルーター直下セグメント」のIPv4ネットワークアドレスをそのままVPNへ広報するか否か」で「広報しない」を選択した場合に選択できます。この場合、NAT変換後の「外部(変換先)IPv4ネットワークアドレス」のみがVPNに広報されます。
    • 「PartialNAT」を選択した場合、「内部(変換元)IPv4ネットワークアドレス」は「ルーター直下セグメント」のネットワークアドレスに包含される必要があります。「PartialNAT」は、包含される「ルーター直下セグメント」のネットワークアドレスより、一部のサブネットを対象にNATする方式です。
    • 「「ルーター直下セグメント」のIPv4ネットワークアドレスをそのままVPNへ広報するか否か」が「広報しない」かつ「PartialNAT」を選択した場合、NAT変換後の「外部(変換先)IPv4ネットワークアドレス」のみがVPNに広報されます。
    • 「「ルーター直下セグメント」のIPv4ネットワークアドレスをそのままVPNへ広報するか否か」が「広報する」かつ「PartialNAT」を選択した場合、「ルーター直下セグメント」のネットワークアドレス、およびNAT変換後の「外部(変換先)IPv4ネットワークアドレス」の両方がVPNに広報されます。複数のIPアドレスを登録する場合、ネットワークアドレスが完全重複する設定はできません。
    • 内部/外部IPv4ネットワークアドレスのプレフィックスは一致している必要があります。

リストから削除するには、ごみ箱アイコンを押下します。

../../_images/端末手順_申し込み24.png
  • 拠点内セグメント(ルーター非直下セグメント)
    • 「ルーター01」のLAN側に直接に接続がなく、下部のお客さま装置経由で通信可能な経路の設定を行います。

[+]ボタンを押下して、下記の表に従ってリストを追加します。

../../_images/端末手順_申し込み31.png
../../_images/端末手順_申し込み32.png
入力項目 必須/任意 説明 入力形式 設定後変更
宛先IPv4アドレス/プレフィックス長 ※1 必須
LAN側のIPv4アドレスを入力します。
「「ルーター非直下セグメント」のIPv4ネットワークアドレスをそのままVPNへ広報するか否か」を「広報する」にした場合、以下の該当ネットワークアドレスと完全一致、または部分重複するネットワークアドレスは登録できません。
・0.0.0.0/0
・0.0.0.0/32
・0.0.0.0/8
・100.64.0.0/10
・127.0.0.0/8
・169.254.0.0/16
・192.0.0.0/24
・192.0.2.0/24
・192.88.99.0/24
・198.18.0.0/15
・198.51.100.0/24
・203.0.113.0/24
・224.0.0.0/4
・240.0.0.0/4
・他グローバルIPアドレス
ドット区切りの半角数字。
「/」文字とプレフィックス長を含む文字数18文字まで。
ネクストホップIPv4アドレス 必須 宛先経路のネクストホップを入力します。「ルーター直下セグメント」のネットワークに包含されるものしか登録できません。 ドット区切りの半角数字。
「ルーター非直下セグメント」のIPv4ネットワークアドレスをそのままVPNへ広報するか否か ※2 必須 VPNへ「広報する」か「広報しない」の選択をします。「広報する」の場合、LAN側のネットワークアドレスをVPNへ広報します。 ラジオボタンより選択。
「ルーター非直下セグメント」のIPv4ネットワークアドレスをNATしてVPNへ広報する場合の設定 任意 VPNへNATを設定する場合、[+]ボタンを押下して項目を追加します。 [+]ボタンの押下による項目追加。

注釈

  • ※1 「宛先IPv4アドレス/プレフィックス長」を入力する際、以下の制約があります。
    • 「ネクストホップIPv4アドレス」、および「ルーター直下セグメントIPv4アドレス」を包含するネットワークアドレスは登録できません。
    • 「ルーター基本設定」で「VPN接続(VPN ID)」を入力し「VPN」との紐づけを行っている場合、その「VPN ID」の網内利用アドレスと重複したアドレスは登録できません。
    • ネットワークアドレス形式のアドレスをご登録ください。
    • 拠点内セグメントは30個まで登録可能です。
    • ルーター直下セグメントと完全重複したネットワークアドレスは入力できません。
    • 自拠点内及び同一VPN内の他拠点で完全一致するネットワークを広報する設定はできません。
  • ※2 「ルーター非直下セグメントのIPv4ネットワークアドレスをそのままVPNへ広報するか否か」項目で「広報する」を選択した場合、以下の制約があります。
    • 自拠点内、および同一VPN内の他拠点で完全一致するネットワークを広報する設定はできません。
「「ルーター非直下セグメント」のIPv4ネットワークアドレスをそのままVPNへ広報するか否か」項目で、「広報する」を選択して「「ルーター非直下セグメント」のIPv4ネットワークアドレスをNATしてVPNへ広報する場合の設定」項目の[+]ボタンを押下した場合、「NATタイプ」は「PartialNAT」を選択します。
../../_images/端末手順_申し込み35.png

「広報しない」を選択して「「ルーター非直下セグメント」のIPv4ネットワークアドレスをNATしてVPNへ広報する場合の設定」項目の[+]ボタンを押下した場合、「NATタイプ」は「NAT」、「PartialNAT」のどちらかを選択します。

../../_images/端末手順_申し込み36.png
「「ルーター非直下セグメント」のIPv4ネットワークアドレスをNATしてVPNへ広報する場合の設定」の項目を[+]ボタンで追加いただく場合、下記の表に従ってリストを追加します。
リストから削除するには、ごみ箱アイコンを押下します。
../../_images/端末手順_申し込み33.png
入力項目 必須/任意 説明 入力形式 設定後変更
NATタイプ 任意
NATのタイプ:「広報する」の場合「PartialNAT」を選択します。
NATのタイプ:「広報しない」の場合「NAT」「PartialNAT」どちらかを選択します。
ラジオボタンより選択。
内部(変換元)IPv4ネットワークアドレス ※1 任意 内部の変換元のIPアドレスを入力します。ネットワークアドレス形式のアドレスをご登録ください。
ドット区切りの半角数字。
「/」文字とプレフィックス長を含む文字数18文字まで。
外部(変換先)IPv4ネットワークアドレス ※1 任意
外部の変換先のIPアドレスを入力します。ネットワークアドレス形式のアドレスをご登録ください。
以下の該当ネットワークアドレスと完全一致、または部分重複するネットワークアドレスは登録できません。
・0.0.0.0/0
・0.0.0.0/32
・0.0.0.0/8
・100.64.0.0/10
・127.0.0.0/8
・169.254.0.0/16
・192.0.0.0/24
・192.0.2.0/24
・192.88.99.0/24
・198.18.0.0/15
・198.51.100.0/24
・203.0.113.0/24
・224.0.0.0/4
・240.0.0.0/4
・他グローバルIPアドレス
ドット区切りの半角数字。
「/」文字とプレフィックス長を含む文字数18文字まで。

注釈

  • ※1 内部/外部IPv4ネットワークアドレスを入力する際、以下の制約があります。
    • 内部/外部IPv4ネットワークアドレスには、ネットワークアドレス形式のアドレスをご登録ください。
    • 「NAT」を選択した場合、「内部(変換元)IPv4ネットワークアドレス」は「ルーター直下セグメント」のネットワークアドレスと一致する必要があります。
    • 「NAT」は、「ルーター非直下セグメントのIPv4ネットワークアドレスをそのままVPNへ広報するか否か」項目で「広報しない」を選択した場合に選択できます。この場合、NAT変換後の「外部(変換先)IPv4ネットワークアドレス」のみがVPNに広報されます。
    • 「PartialNAT」を選択した場合、「内部(変換元)IPv4ネットワークアドレス」は「ルーター直下セグメント」のネットワークアドレスに包含される必要があります。
    • 「ルーター非直下セグメントのIPv4ネットワークアドレスをそのままVPNへ広報するか否か」が「広報しない」かつ「PartialNAT」を選択した場合、NAT変換後の「外部IPv4ネットワークアドレス」のみがVPNに広報されます。
    • 「ルーター非直下セグメントのIPv4ネットワークアドレスをそのままVPNへ広報するか否か」が「広報する」かつ「PartialNAT」を選択した場合、「ルーター直下セグメント」のネットワークアドレス、およびNAT変換後の「外部IPv4ネットワークアドレス」の両方がVPNに広報されます。複数のIPアドレスを登録する場合、ネットワークアドレスが完全重複する設定はできません。
    • 内部/外部IPv4ネットワークアドレスのプレフィックスは一致している必要があります。
    • 自拠点内及び同一VPN内の他拠点で完全一致するネットワークを広報する設定はできません。

リストから削除するには、ごみ箱アイコンを押下します。

../../_images/端末手順_申し込み34.png
  • デフォルトルート設定 (特定通信ブレイクアウトの設定)
    • 「ルーター01」にデフォルトゲートウェイを、下記の表に従って設定します。
../../_images/端末手順_申し込み11.png
入力項目 必須/任意 説明 入力形式 設定後変更
ネクストホップネットワーク 必須 デフォルトゲートウェイの経路の向け先を「Internet」「VPN」「LAN」のいずれかを選択します。「VPN」をご利用のお客さまは、続いて「特定通信ブレイクアウト」の選択が可能です。 プルダウンより選択。
特定通信ブレイクアウト 任意(ネクストホップネットワークを「VPN」に選択いただいた場合のみ) ブレイクアウトする対象の特定通信を選択します。ネクストホップネットワークを「VPN」に選択いただいた場合のみ、設定が可能です。 チェック項目にて選択。

注釈

  • 「特定通信ブレイクアウト」は、有料オプションです。ルーターの電源ONの状態で本設定が完了すると、課金が開始されます。詳細は、課金開始のタイミング または、料金表 をご参照ください。
  • 「特定通信ブレイクアウト」をご利用いただく場合は、「VPN」を選択してください。「VPN」の項目がない場合、 ルーター基本設定 の「VPN接続(VPN ID)」項目に、作成した「VPN ID」を適用する必要があります。詳細は、 VPN接続を申し込む をご参照ください。
  • ブレイクアウトする対象の特定通信(特定のSaaS事業者アプリケーション)以外の通信を指定するには、本設定にて「ネクストホップネットワーク」に「VPN」を選択後、続けて「WAN向けスタティックルート設定」の手順を実施します。
  • 「特定通信ブレイクアウト」の詳細は、 特定通信ブレイクアウト をご確認ください。
  • デフォルトルート設定 (LANの設定)
    • 本ルーター「ルーター01」以外に「ルーター直下セグメント」内でデフォルトルートを持つ機器などに通信を経由させる場合は、下記の表に従って設定します。
../../_images/端末手順_申し込み15.png
入力項目 必須/任意 説明 入力形式 設定後変更
ネクストホップネットワーク 必須 「LAN」を選択します。 プルダウンより選択。
ネクストホップIPv4アドレス(デフォルトゲートウェイ) 必須 ネクストホップのIPv4アドレスを入力します。「ルーター直下セグメント」のネットワークアドレスに包含されるものしか登録できません。
ドット区切りの半角数字。
文字数15文字まで。
本ルーターのデフォルトルートをVPNへデフォルトルートとして広報するか否か 必須 「広報する」か「広報しない」の選択をします。 ラジオボタンより選択。

注釈

  • 本ルーター「ルーター01」を経由して、インターネットやVPNと通信する場合は、本手順「デフォルトルート設定 (LANの設定)」をスキップしてください。
  • WAN向けスタティックルート設定
    • 「ルーター01」に、WAN向けのスタティック経路を設定します。

[+]ボタンを押下して、下記の表に従ってリストを追加します。

../../_images/端末手順_申し込み41.png
../../_images/端末手順_申し込み42.png
入力項目 必須/任意 説明 入力形式 設定後変更
宛先IPv4アドレス/プレフィックス長 必須
宛先ネットワークアドレスを入力します。
以下の該当ネットワークアドレスは設定できません。
・0.0.0.0/0
・0.0.0.0/32
ドット区切りの半角数字。
「/」文字とプレフィックス長を含む文字数18文字まで。
ネクストホップネットワーク 必須 宛先経路のネクストホップのネットワークをプルダウンより選択します。 プルダウンより選択。

注釈

  • 「WAN向けスタティックルート設定」でリストに追加できるスタティック経路の登録数は、300個までとなります。
  • 「VPN」のご利用がないお客さまは、「VPN」を選択いただくことができません。
  • ネットワークアドレス形式のアドレスをご登録ください。
  • 「ルーター直下セグメント」のネットワークアドレスと完全重複したアドレスを登録できません。
  • 複数のアドレスを登録する場合、完全重複するアドレスは登録できません。
  • 「ルーター非直下セグメント」のネットワークアドレスと完全重複したアドレスを登録できません。
  • 特定のSaaS事業者アプリケーション以外の通信を指定するには、「宛先IPv4アドレス」に通信対象のIPアドレスを入力し、「ネクストホップネットワーク」には「internet」を選択します。特定のSaaS事業者アプリケーションを指定するには、「 デフォルトルート設定 (特定通信ブレイクアウトの設定) 」の手順を参照してください。

リストから削除するには、経路対象のごみ箱アイコンを押下します。

../../_images/端末手順_申し込み43.png
  • パケットフィルタ(VPN → 拠点)
    • VPN接続先から、「ルーター01」を経由する通信のパケットフィルタ(VPN → 拠点)を設定します。
../../_images/端末手順_申し込み51.png
入力項目 必須/任意 説明 入力形式 設定後変更
デフォルトポリシー 必須 リストの全ポリシーに一致しなかったパケットのアクションを「許可」「破棄」から選択します。 プルダウンより選択。
[+]ボタンを押下して、下記の表に従ってリストを追加します。
ルールは、上から順番に一致するかを検査し、一致するとルールのアクションに従います。「↑ ↓」のリンクを押下すると、ルールの順番を変更できます。
リストから削除するには、ルール対象のごみ箱アイコンを押下します。
../../_images/端末手順_申し込み52.png
入力項目 必須/任意 説明 入力形式 設定後変更
プロトコル種別 必須 対象のプロトコルを選択します。「any」、「tcp」、「udp」、および「icmp」を選択します。 プルダウンより選択。
送信元ポート番号 必須 「プロトコル種別」に「tcp」もしくは「udp」を選択した場合の送信元サービスポートの番号を入力します。すべてを対象とする場合は「any」を入力します。ハイフンによる範囲指定も可能です(例: 「1-65535」)。「プロトコル種別」に「any」および「icmp」を選択した場合、本操作はできません。
「any」、 1~65535までの半角数字、またはハイフンによる範囲指定の1-65535の半角数字。
文字数11文字まで。
宛先ポート番号 必須 「プロトコル種別」に「tcp」もしくは「udp」を選択した場合の宛先サービスポートの番号を入力します。すべてを対象とする場合は「any」を入力します。ハイフンによる範囲指定も可能です(例: 「1-65535」)。「プロトコル種別」に「any」および「icmp」を選択した場合、本操作はできません。
「any」、 1~65535までの半角数字、またはハイフンによる範囲指定の1-65535の半角数字。
文字数11文字まで。
送信元IPv4アドレス/プレフィックス長 必須 送信元IPアドレスをプレフィックス長を含めて入力します。ネットワークアドレス形式のアドレスをご登録ください。
ドット区切りの半角数字。
「/」文字とプレフィックス長を含む文字数18文字まで。
すべてを対象とする場合は「0.0.0.0/0」を入力します。
宛先IPv4アドレス/プレフィックス長 必須 宛先IPアドレスをプレフィックス長を含めて入力します。ネットワークアドレス形式のアドレスをご登録ください。
ドット区切りの半角数字。
「/」文字とプレフィックス長を含む文字数18文字まで。
すべてを対象とする場合は「0.0.0.0/0」を入力します。
一致したパケットに対する処理 必須 ポリシー「許可」・「破棄」を選択します。 プルダウンより選択。

注釈

  • 「VPN」をご利用いただいているお客さまのみ対象となります。
  • パケットフィルタ(拠点 → VPN)
    • LAN側から、ルーター01を経由してVPNへ向かう通信のパケットフィルタ(拠点 → VPN)を設定します。
../../_images/端末手順_申し込み61.png
入力項目 必須/任意 説明 入力形式 設定後変更
デフォルトポリシー 必須 リストの全ポリシーに一致しなかったパケットのアクションを「許可」「破棄」から選択します。 プルダウンより選択。
[+]ボタンを押下して、下記の表に従ってリストを追加します。
ルールは、上から順番に一致するかを検査し、一致するとルールのアクションに従います。「↑ ↓」のリンクを押下すると、ルールの順番を変更できます。
リストから削除するには、ルール対象のごみ箱アイコンを押下します。
../../_images/端末手順_申し込み62.png
入力項目 必須/任意 説明 入力形式 設定後変更
プロトコル種別 必須 対象のプロトコルを選択します。「any」、「tcp」、「udp」、および「icmp」を選択します。 プルダウンより選択。
送信元ポート番号 必須 「プロトコル種別」に「tcp」もしくは「udp」を選択した場合の送信元サービスポートの番号を入力します。すべてを対象とする場合は「any」を入力します。ハイフンによる範囲指定も可能です(例: 「1-65535」)。「プロトコル種別」に「any」および「icmp」を選択した場合、本操作はできません。
「any」、 1~65535までの半角数字、またはハイフンによる範囲指定の1-65535の半角数字。
文字数11文字まで。
宛先ポート番号 必須 「プロトコル種別」に「tcp」もしくは「udp」を選択した場合の宛先サービスポートの番号を入力します。すべてを対象とする場合は「any」を入力します。ハイフンによる範囲指定も可能です(例: 「1-65535」)。「プロトコル種別」に「any」および「icmp」を選択した場合、本操作はできません。
「any」、 1~65535までの半角数字、またはハイフンによる範囲指定の1-65535の半角数字。
文字数11文字まで。
送信元IPv4アドレス/プレフィックス長 必須 送信元IPアドレスをプレフィックス長を含めて入力します。ネットワークアドレス形式のアドレスをご登録ください。
ドット区切りの半角数字。
「/」文字とプレフィックス長を含む文字数18文字まで。
すべてを対象とする場合は「0.0.0.0/0」を入力します。
宛先IPv4アドレス/プレフィックス長 必須 宛先IPアドレスをプレフィックス長を含めて入力します。ネットワークアドレス形式のアドレスをご登録ください。
ドット区切りの半角数字。
「/」文字とプレフィックス長を含む文字数18文字まで。
すべてを対象とする場合は「0.0.0.0/0」を入力します。
一致したパケットに対する処理 必須 ポリシー「許可」・「破棄」を選択します。 プルダウンより選択。

注釈

  • 「VPN」をご利用いただいているお客さまのみ対象となります。
  • パケットフィルタ(拠点 → Internet)
    • LAN側から、「ルーター01」を経由してInternetへ向かう通信のパケットフィルタ(拠点 → Internet)を設定します。
../../_images/端末手順_申し込み71.png
入力項目 必須/任意 説明 入力形式 設定後変更
デフォルトポリシー 必須 リストの全ポリシーに一致しなかったパケットのアクションを「許可」「破棄」から選択します。 プルダウンより選択。
[+]ボタンを押下して、下記の表に従ってリストを追加します。
ルールは、上から順番に一致するかを検査し、一致するとルールのアクションに従います。「↑ ↓」のリンクを押下すると、ルールの順番を変更できます。
リストから削除するには、ルール対象のごみ箱アイコンを押下します。
../../_images/端末手順_申し込み72.png
入力項目 必須/任意 説明 入力形式 設定後変更
プロトコル種別 必須 対象のプロトコルを選択します。「any」、「tcp」、「udp」、および「icmp」を選択します。 プルダウンより選択。
送信元ポート番号 必須 「プロトコル種別」に「tcp」もしくは「udp」を選択した場合の送信元サービスポートの番号を入力します。すべてを対象とする場合は「any」を入力します。ハイフンによる範囲指定も可能です(例: 「1-65535」)。「プロトコル種別」に「any」および「icmp」を選択した場合、本操作はできません。
「any」、 1~65535までの半角数字、またはハイフンによる範囲指定の1-65535の半角数字。
文字数11文字まで。
宛先ポート番号 必須 「プロトコル種別」に「tcp」もしくは「udp」を選択した場合の宛先サービスポートの番号を入力します。すべてを対象とする場合は「any」を入力します。ハイフンによる範囲指定も可能です(例: 「1-65535」)。「プロトコル種別」に「any」および「icmp」を選択した場合、本操作はできません。
「any」、 1~65535までの半角数字、またはハイフンによる範囲指定の1-65535の半角数字。
文字数11文字まで。
送信元IPv4アドレス/プレフィックス長 必須 送信元IPアドレスをプレフィックス長を含めて入力します。ネットワークアドレス形式のアドレスをご登録ください。
ドット区切りの半角数字。
「/」文字とプレフィックス長を含む文字数18文字まで。
すべてを対象とする場合は「0.0.0.0/0」を入力します。
宛先IPv4アドレス/プレフィックス長 必須 宛先IPアドレスをプレフィックス長を含めて入力します。ネットワークアドレス形式のアドレスをご登録ください。
ドット区切りの半角数字。
「/」文字とプレフィックス長を含む文字数18文字まで。
すべてを対象とする場合は「0.0.0.0/0」を入力します。
一致したパケットに対する処理 必須 ポリシー「許可」・「破棄」を選択します。 プルダウンより選択。
  • DHCPの方式
    • 「ルーター01」に直に接続されるネットワーク(LAN)のDHCP機能の方式を選択できます。
      DHCPの方式では、「無し」、「DHCP Server」、「DHCP Relay」のいずれかを選択できます。「無し」はDHCP機能が無効になります。
      「DHCP Server」を選択した場合は、以下の項目の設定を行います。
../../_images/端末手順_申し込み08.png
入力項目 必須/任意 説明 入力形式 設定後変更
DHCPで配布するIPv4アドレス範囲 任意 [+]ボタンを押下して、LAN設定されているネットワーク配下に接続される端末(パソコンやサーバなど)へ配布するIPアドレス範囲を指定できます。 [+]ボタンの押下による項目追加。
start 必須 配布する最初のIPアドレスを入力します。「end」よりも小さいアドレスで設定してください。
ドット区切りの半角数字。
文字数15文字まで。
end 必須 配布する最後のIPアドレスを入力します。
ドット区切りの半角数字。
文字数15文字まで。
ドメイン名 任意 LAN設定されているネットワーク配下に接続されるPCなどの端末へ配布する際のドメインを指定します。
ドット区切りの半角数字。
文字数200文字まで。
プライマリーDNSサーバーIPv4アドレス 任意 LAN設定されているネットワーク配下に接続されるPCなどの端末へ配布するプライマリーDNSサーバーIPv4アドレスを入力します。
ドット区切りの半角数字。
文字数15文字まで。
セカンダリーDNSサーバーIPv4アドレス 任意 LAN設定されているネットワーク配下に接続されるPCなどの端末へ配布するセカンダリーDNSサーバーIPv4アドレスを入力します。
ドット区切りの半角数字。
文字数15文字まで。
プライマリーWINSサーバーIPv4アドレス 任意 LAN設定されているネットワーク配下に接続されるPCなどの端末へ配布するプライマリーWINSサーバーIPv4アドレスを入力します。
ドット区切りの半角数字。
文字数15文字まで。
セカンダリーWINSサーバーIPv4アドレス 任意 LAN設定されているネットワーク配下に接続されるPCなどの端末へ配布するセカンダリーWINSサーバーIPv4アドレスを入力します。
ドット区切りの半角数字。
文字数15文字まで。

注釈

  • DHCPで配布するIPv4アドレスの範囲は5つまで設定できます。
  • 配布するIPv4アドレス範囲は、「ルーター直下セグメント」の「Primary」のネットワークアドレスに包含される必要があります。
  • 「end」と「start」の範囲を複数登録するとき、重複部分がないように設定してください。
  • docomo business RINKのサービスをご利用の場合、デフォルトで設定されているDNSは、「マルウェア不正通信ブロックサービス」が適用されます。マルウェア不正通信ブロックサービスを使用しない場合、もしくはお客さま独自のDNSを使いたい場合は、 マルウェア対策について をご確認ください。
  • DHCP Relay
    • DHCPの方式で「DHCP Relay」を選択した場合は、以下の項目の設定を行います。
../../_images/端末手順_申し込み09.png
入力項目 必須/任意 説明 入力形式 設定後変更
DHCPリレーサーバーIPv4アドレス 任意 DHCPリレー先を設定します。[+]ボタンの押下によりリレー先を追加できます。
[+]ボタンの押下による項目追加。
ドット区切りの半角数字。
文字数15文字まで。

注釈

  • DHCPリレーの動作では「VPN ID」の適用が必要です。VPNの適用は VPN接続を申し込む をご参照ください。
  • DHCPリレーサーバーIPv4アドレスは、VPN内の転送先として4つまで設定できます。
  • DHCP Serverと、DHCP Relayの設定では、どちらか一方のみご利用することができます。
  1. 上記の必須項目をすべて入力し、[確認]ボタンを押下します。
  2. 上までスクロールし、「以下の情報でリソースを作成します。」と表示されます。
  3. 入力内容を確認しながら、一番下までスクロールし、[作成]ボタンを押下します。
  4. 「作成しました。」の画面が表示されますので、[閉じる]ボタンを押下します。
  5. 「ルーター+モバイル接続 詳細」画面が表示されます。「ルーターID」が発行され、内容が入力のとおりとなっていることを確認します。