Cohesity Data Protection 操作手順¶
vApp/VM
vApp/VMリストア
vApp/VMスナップショット削除
プロテクショングループ・ポリシー変更手順
警告
警告
注釈
目次
1. vApp/VMスケジュールバックアップ¶
Protection Status |
状態 |
|---|---|
Unprotected |
スケジュールバックアップ対象外 |
Undiscovered |
バックアップ対象として認識されない状態です。「DISCOVER」クリックで「Unprotected」へ遷移します。 |
Protected |
スケジュールバックアップ対象 |
Auto protected |
保護vApp内に存在するバックアップ対象の自動保護 |
注釈
注釈
注釈
Protection Job Name |
任意のJob名 |
|---|---|
Policy |
バックアップ頻度や保持期間を選択できます。
下の表を参考にJobに適用するBackupポリシーを選択します。
|
Storage Domain |
DefaultStorageDomain 固定となります。
今後、増加した場合は利用するStorageDomainを指定してください。
|
Start Time |
スケジュールBackup Jobに対して、Backup のスナップショット取得開始時間を設定します。 |
Time Zone |
Start TimeにおけるTime Zoneを選択します。 |
Backupポリシーを以下に示します。
Policy Name |
種別 |
保持期間 |
バックアップ日 |
バックアップ時間 |
|---|---|---|---|---|
Daily-retention-7days |
日次バックアップ |
7日間 |
毎日 |
ユーザー指定 |
Weekly-retention-21days-<Sunday~Saturday> |
週次バックアップ |
21日間 |
毎週日曜日~土曜日 |
ユーザー指定 |
Monthly-retention-90-<first~fourth>-<Sunday~Saturday> |
月次バックアップ |
90日間 |
毎月第1~4週の日曜日~土曜日 |
ユーザー指定 |
2. vApp/VMバックアップ 随時バックアップ¶
注釈
注釈
- [Protection Group]の「Backupポリシー名」をクリックするとジョブ実行詳細を確認できます。
タブ名 |
概要 |
|---|---|
General |
Protection Groupの情報 |
Objects |
Protection Groupのメンバー情報 |
Runs |
直近7日間/1か月/3か月のポリシー実行情報 |
メニューペイン[Data Protection]->[vApps/VMs]を選択し、「Last Successful Backup」列がそれぞれのVMに対する最新のBackup成功状況を示します。
3. vApp/VMリストア¶
テナントポータルから[詳細]->[Data Protection]を選択します。
注釈
- メニューペイン[Recovery]を展開し、画面右の[RECOVER]から[VMs]を選択します。リストアを行うvApp/VMを選択します。
初期画面ではバックアップイメージが表示されないため、検索欄にリストア対象名を入力します。
注釈
リストア対象のVMにチェックを入れ[Continue]を選択します。
- 選択したVMをRestoreする際のオプションを指定します。
注釈
設定項目 |
概要 |
|---|---|
Prefix |
接頭語としてリストア先VM名の頭に任意の文字を指定します。 |
Suffix |
接尾語としてリストア先VM名の末尾に任意の文字を指定します。 |
Snapshot |
取得してあるBackup Snapshotのうちどの世代からリストアするか選択します。 |
Networking Options |
VMのvNIC状態を設定します。
- Detach Network
- Keep original(デフォルト)
|
Powered On |
VMをリストアした際にパワーオンします。
※ IP/MACアドレスが実行中の仮想マシンで既に使用されている場合、パワーオンに失敗し自動でパワーオフになります。
|
注釈
リストア要求が受け付けられたポップアップを確認します。
- メニューペインより[Recovery]内、"Status"を確認します。
注釈
- [Protection Group]の「Backupポリシー名」をクリックするとジョブ実行詳細を確認できます。
タブ名 |
概要 |
|---|---|
General |
Protection Groupの情報 |
Objects |
Protection Groupのメンバー情報 |
Runs |
直近7日間/1か月/3か月のポリシー実行情報 |
メニューペイン[Data Protection]->[vApps/VMs]を選択し、Restore を実施したVMのStatusが 「Success」もしくは「Finished」と表示されていることを確認します。
注釈
4. vApp/VMスナップショット削除¶
警告
- プロテクショングループを削除するとそのプロテクショングループに所属するvApp/VMのスナップショットがすべて削除されます。vApp/VMのスナップショットを個別に削除することはできませんので、ご注意ください。
警告
5. プロテクショングループ・ポリシー変更手順¶
5.1. プロテクショングループ単位のポリシーを変更したい場合¶
5.2. プロテクショングループの一部VMのみポリシーを変更したい場合¶
警告
警告
範囲 |
概要 |
|---|---|
Cluster |
接続先クラスターを選択します。
デフォルト値のまま
|
Protection Name |
プロテクショングループの名称を任意の名前で入力します。
入力例:test_backup
|
Start Time |
実行開始時間を入力します。
入力例:00:00 (hh:mm)
|
Time Zone |
タイムゾーンをリストより選択します。
設定値:Asia/Tokyo
|
Storage Domain |
保存先のストレージドメインを選択します。
デフォルト値のまま
|
Policy |
新規に適用するポリシーをリストより選択します。
設定例:Weekly-retention-21-Sunday
|
Additional Settings (Alerts) |
アラート通知の条件を設定します(鉛筆マークをクリック)。
「Alert On」にてSuccess(成功)またはFailure(失敗)の通知有無を選択できます。
|
Email Recipients |
アラート通知の送信先メールアドレスを入力します。
|
注釈










































